2010年01月29日

総入れ歯がくっつく原理は・・・。

 吸盤

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 水滴が付いたガラスにプラスチックの下敷きを押し付けると

 ピタッとくっつき簡単には外れない。

 総入れ歯がくっつく原理もこれと同じらしい。

 つまり、口内粘膜が水滴の付いたガラスで、総入れ歯が下敷きだ。

 早い話、吸盤の原理という事だ。

 確かに今回作った総入れ歯は、安定剤なしでもピタッとくっついてなかなか外れない。

 ただ、発語ではまったく問題ないが、噛み方によっては簡単に外れることがある。

 つまり、所詮吸盤なので、

 ちょっとしたはずみで縁から空気が入るとはずれてしまうのだ。

 安心して食事をするためには補助的に安定剤を使ったほうがいいようだ。

 医者は口内の変形の恐れがあるからか、できるだけ安定剤は使わないようにといっているが・・・。

 なお、丸一日経ち、入れ歯の大きさがほとんど気にならなくなった。

 入れ歯の面積が大きいほど吸着力が強く、噛む力が分散されるので痛みも少ないらしい。

 どうやら、総入れ歯生活第一日目は順調にスタートしたようだ。
 


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posted by tosshy at 02:12| Comment(1) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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