2010年03月07日

いきなり『売ってくれ』はないでしょう。


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 先日、ある不動産会社からとんでもない手紙が送られてきた。

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 (サムネイル画像をクリックすると拡大します)

 じっくり読むと、随所に失礼な文言が並んでいる。

 ニセコのヒラフ地区の土地が高騰した2年ほど前にも全く知らない不動産会社数社から

 『あなたの土地を売ってください』

 という手紙や電話が来た事がある。

 そのときは、家が建っていることを確認しないまま連絡してきた感じだったが、

 今回は、予め登記を調べた上で手紙をよこしている。

 ご丁寧に登記簿の写しが添付されていた。

 つまり、その土地に築後11年の家が建っていることを承知の上で

 『売ってくれ』と言ってきたのだ。

 いくら商売なのかもしれないが、持ち主の気持ちを全く考えていないとしか言いようがない。

 将来的にはそれを手放すことがあるかもしれない。しかし、現時点ではその気は全くない。

 そもそもあの家(土地)は、私にとってはかけがえのない宝であり心の拠り所だ。

 それをいきなり『売ってくれ』とは・・・・。

 あまりにひどすぎる。

 しかも、会社側は購入希望価格を書かず、私に売却希望価格を先に書くよう求めている。

 最初、売却希望価格を坪100万と書いて送り返してやろうかと考えたが、

 あまりに腹が立ったので、直接こちらの意志を伝えるべく、会社に電話をかけた。

 残念ながら担当者がいなかったが、責任者らしき男性に

 『先にそちらで購入希望金額を提示するのがスジではないか。

 どうしても買いたいのならまずその金額を示せ』

 と伝えた。

 もちろん、その後全く連絡はない。


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posted by tosshy at 02:06| Comment(2) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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