2010年09月14日

心配が的中してしまった。


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 防水シートは 膨らんでで波打っており 

 その上を歩こうとすると沈むどころかブヨブヨで踏み抜く危険すら感じた。

 職人さんによれば 完全に野地板がやられているとのこと。

 やはりそうか。そうと分かった以上 そのままこの上に葺くことはできない。

 なまじ鉄板を剥がさず その上に屋根を葺いた方がましだったかも、と思ったがもう遅い。

 本屋についても防水シートと野地板を取り替えざるを得ない。

 当然大幅に追加費用が膨らむが仕方がない。この際とことん直すことにした。

 
 防水シートを剥がすと 予想通り完全に野地板が腐っていたらしい。

 できれば自分の目で確かめたかったが 作業の邪魔になるので遠慮した。

 しかし、剥がされた野地板は



        914-nojiita.jpg  

 バラバラになった無残なベニヤ板だった。

 30年前の設計図によれば厚さ9ミリだが ここまでバラバラになると とても板とは言えない。

 これまで 重い雪を乗せた屋根が落ちなかったのが不思議である。

 残る課題は 野地板の下の垂木や根太が無事かどうかだ。


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posted by tosshy at 14:36| Comment(0) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋根の葺き替えが始まりました。


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 我が家の屋根は 2階の屋根(本屋)と1階の屋根(下屋)が2箇所(北側と南側)

 合計3箇所に分かれている。

 屋根の上を歩いた感触だと北側下屋の傷み方が激しくブヨブヨ。南側下屋と本屋はところどころ沈む程度。

 先日診断に来たハウスメーカーの担当者から

 『北側下屋は葺き替える必要があるが、南側下屋と本屋はまだ塗装が可能。

 しかし、数年後には葺き替えが必要になるだろうから、できれば全部一緒に葺き替えたほうが良い。

 ただ、既存の屋根は撤去しないでそのまま残し その上に新しい屋根を葺くことになる。

 そうすれば費用が安く工期も短い。これが今のやり方だ』

 と言われた。

 
 ところがハウスメーカーが示した見積もり(概算)がメチャクチャ高かったし、

 ブヨブヨ状態の既存の屋根の上に葺くことに抵抗があったので 

 知り合いのリフォーム業者Iに依頼することにした。

 その際私は 『鉄板を全て剥がして野地板など木部の傷み具合を確認し 

 傷んだ木部は取りかえる。その上で新しく屋根を葺く』ことを希望。


 Iの見立ては 『北側下屋は明らかに野地板の交換が必要。

 本屋と南側下屋は何箇所か沈むが しっかりしたところもある。

 鉄板を剥がないと傷みの程度が分からない。取り替えるとしても数箇所だけかもしれない』

 だった。

 そこで、『鉄板は張り替える。北側下屋は野地板を全て取り替える。

 本屋と南側下屋の野地板は 状況に応じて取り替えるかどうか判断する。多少の交換は工事費に含む』

 と言う約束で契約した。

 が、正直なところ『多少の交換で済めばいいが ひょっとしたらかなり傷んでいるかもしれない。

 傷んでいることが分かったら 放置することはできない』と考えていた。

 つまり ある程度の追加(費用)は覚悟していた。



 昨日のうちに足場を組み 今日から工事が始まった。

          913-teppann-hagasi.jpg

 まずは本屋から・・・。

 3人の職人が手際よく鉄板を剥がしていく。

 パラペットは鉄板を剥がそうとしただけで石膏ボードが音を立てて崩れ落ちる。

 酷い!想像以上に傷んでいるようだ。

 昼前には本屋の鉄板が全て撤去された。

 一段落したところで 様子を見るため本屋に登った。

 すると、


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posted by tosshy at 01:55| Comment(0) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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