2010年12月24日

北国の冬は太陽が低い。


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 今日の野津幌川 

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 左手にある住宅の住民が 自宅周囲の雪を運んで土手下に捨てている。

 近くにこのような雪捨て場があると助かるが 

 雪捨て場がない場合は排雪業者に頼んで定期的に捨ててもらうしかない。



 宿り木

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 この時期落葉樹は全て葉が落ちているので宿り木の緑が目立つ。

 宿り木は全く使い道がないと思っていたが 

 先日 テレビスタジオの背景にオブジェとして飾っていた。

 でも ちょっとねぇ・・・。



 低い太陽

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 冬至を過ぎて2日。南中時の太陽はこんなに低い。

 北半球の冬至における太陽の南中高度は

   90度ーその地点の緯度ー23.4度  で求められる。

 札幌は北緯約43度なので冬至の南中高度は23.6度。 低いはずだ。


 実は この太陽の低さが住宅には深刻な影響を与える。

 つまり 南側に建っている家までの距離とその家の高さによっては 

 北側の家が一日中太陽の光が当たらないことになるのだ。

 一番必要な時に太陽光が当たらないのは辛い。


 2年ほど前 冬至時期における町内の各家の太陽の当たり方を個人的関心で調べたことがある。

 1階はもちろん 2階の窓ですら半分以上太陽が当たらない家がかなりあった。

 我が家の場合 1階の窓の上部20センチは日が差すのでまだまし?

 南北にずらっと住宅を並べて建てるような住宅地の作り方に問題があると思うが、 

 真冬に全く日が当たらない家は 気の毒としか言いようがない。 

 札幌のような雪国で一戸建ての家を買うときは

 まず冬の日当たり状況をチェックすべし。次に大切なのは雪捨て場の有無。

 少々高くても・・・。
 

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posted by tosshy at 14:25| Comment(0) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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