2011年02月22日

私の人生親知らず?


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 1年前 下の義歯を作ったとき 左下の親知らずを残した。

 上には相方?の歯はないし 全く役に立たない歯なので 

 当然それを抜いてから 義歯を作るものと覚悟していたが なぜか医者はその歯を残した。

 まだ全くぐらついていなかったので 抜歯が大変だと考えたのか?


 それから約1年。最近急にその親知らずがぐらつき始めた。 

 特に痛みはないが 咀嚼の邪魔だし この際抜くことにした。

 完全に歯根が腐っており ちょっと頑張れば自分でも抜けそうな気がしたが 

 根が残ったりしたら嫌なので プロに任せることにした。

 
 麻酔注射を打たれて待つこと10分 あっという間に抜かれてしまった。

 痛みはもちろん、歯を抜かれるときのあの独特の感触すらなかった。

 が、シャーレーの上に無残に横たわったボロボロの親知らずと自分の姿が重なり 

 言いようのない寂しさを感じた。

 生あるもの必ず死がやってくる。

 それは仕方がないことだが、私もこの親知らずと同じように こうして朽ち果てていくのか?

 何の役立にも立たないまま・・・。


 などと 深刻ぶって書いてはみたが もちろん 真剣に悩んでいるわけではない。
  


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posted by tosshy at 01:22| Comment(0) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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