2011年07月10日

楽しい蕗の佃煮作り・・・その2


ブログランキング"banner_02.gif"



 そうか 少なかった上白糖と粗目を追加すれば同じ割合いになるじゃないか。

 ただ そうすると煮汁の量が1.5倍になるので その分を減らす必要がある。

 と考え 余分の煮汁を掬い取った後上白糖と粗目を追加した。

 その際 最初に加水していたので その分も考慮して多めに掬い取った。

 これで完璧?と考え
 


       708-kannsei.jpg



 鍋を一つにしてそのまま煮詰めたが

 味見したヨメから「味が濃すぎるし微妙に違う」と言われた。

 
 少しの量なら「そのくらい我慢してよ」で済ませるところだが

 大量に作った以上何とかしなければ・・・。


 そうか 煮汁を減らしてから上白糖などを入れたが 

 先に上白糖などを入れてから煮汁を減らすべきだった。

 そうしないと 割合が変わってくる。

 しかも 最初に加水したので 誤差が拡大している。

 さらに 間違った割合の煮汁で2時間煮込んでいたので

 間違った割合の煮汁がかなり滲みこんだ可能性が高い。


 だとすると まず濃すぎる味を抜き 再度味付けすればいいかもしれない。 

 早速 試験的に小瓶5個分の蕗をボールに移し 

 上からぬるま湯を注いで味抜き?をした。

 同時に 先ほど掬い取った煮汁の味を調整してしばらく煮詰め 

 その新しい煮汁を 味抜きした蕗に注ぎ 再度3時間ほど煮詰めた。


 すると かなり想定していた味に近くなり ようやくヨメのOKが出た。

 ということで 残りの蕗も同じ方法で味を修正した。

 その際 ヨメが「少し甘いほうが食べやすい」と言っていたので

 煮汁の味を調整するとき 少し多めに上白糖を加えた。

 が 失敗だった。 

 ヨメに「ちょっと甘すぎない?とクレームをつけられた。

 確かに少し甘くなったが それなりに美味しいので

 そのまますべて瓶に詰めて終了。

 いや〜 それにしても今年の蕗の佃煮作りは長い道のりだった。


 今回学んだこと。

  @ 計量は慎重かつ正確にすること。

  A 蕗から多量の水分が出るので加水は不要。

 次は 牛肉の佃煮にでも挑戦してみるか?
   
 

ブログランキング"banner_02.gif"

 
応援(クリック)してくださいね。
欄外の『索引』は過去ログへの近道です。画像一覧もあります。ご利用ください。
  


posted by tosshy at 02:08| Comment(0) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。