2011年12月31日

雪との闘い2011in niseko・・・その2


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 今朝の羊蹄山、6:42

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 7:58 

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 8:09

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 本屋屋根の雪を落とすため

 昨日(12月29日)の午前9時に天井裏への送風を開始。

 同時に天井裏の強力除湿機もスイッチオン。

 これが我が家の究極の雪落とし作戦だ。

 なお この方法は当ブログの雪の国からシリーズ26(2007.3.7)に詳しく書いた。


  http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/35394755.html


 その時天井裏の温度は3.0度。

 過去の経験から 送風開始から12時間〜24時間で屋根の雪が落ち始める。

 後は室温を目一杯高くし 天井裏の温度が上がるのを待つだけ。

 3時間後には天井裏の温度が10度を超えたが そこから温度上昇が遅くなる。

 目標の15度を超えたのは12時間後だった。

 しかし 屋根の雪は時間の経過とともに軒先から少しずつ迫り出す。


 12月30日午前1時46分には



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 軒先から1m以上迫り出していた。

 この状態が続くと 軒先へ大きい負担がかかり 最悪の場合軒が折れる危険がある。

 現に過去に4回軒が折れている。

 こうなったら運を天に任せるしかなく 2時半過ぎに床に就いた。

 すると 間もなく天井裏でガタンと大きい音がし

 続いてザザー〜ドスン!! 家もかすかに揺れた。

 屋根の雪が落ちたのだ。時計を見ると2時45分。

 送風開始から18時間弱での落下だ。

 飛び起きて窓から見ると 南東側も北西側も大量の雪が落ちていた。

 その量から見て 屋根全体の雪が落ちたようだ。

 両側の雪が同時に しかも全部が一度に落ちたのは初めてだ。

 やはり 屋根のトップの雪庇を切っておいたのが良かったらしい。

  
 朝 早速落ち方を確認。



 屋根全体の様子

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 煙突の周りに少し残っただけで 屋根全部の雪が落ちていた。

 軒も傷んでいない。



 北西側に落ちた雪

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 南東側に落ちた雪 
 
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 予想通り膨大な量だ。 

 もし 屋根の下の雪を取り除いていなかったら 窓や外壁がダメージを受けた可能性があった。


 早速 管理会社に電話で排雪を依頼。

 ところが 電話の最中 外でブルの音が。



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 屋根の雪が落ちた後排雪することを知っていたオペレーターが

 朝の巡回の途中 我が家の屋根の雪が落ちたことに気づき 排雪にきてくれたのだ。

 約30分後 屋根から落ちた雪はキレイになくなった。


 こうして 本屋屋根の雪落とし作戦は予想より早くすべて終了した。

 残る課題は 昨日も少し触れたがデッキの屋根の雪だ。

 (続く)
 


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posted by tosshy at 01:56| Comment(2) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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