2012年03月01日

その一言でガックリ? いいえ めげません。


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 関東地方は季節はずれの大雪に見舞われ 都心でも2センチ積もったとのこと。

 そのため 交通事故や転倒によるケガ人が続出したらしい。

 しかし いつものことながら 雪国の人間にとっては理解できない。

 のろのろ走る車や よろけながら歩いている人の映像を見ると

 単に慣れの違いではなく 雪道に対する備えが足りないような気がしてならない。

 雪道を夏タイヤのまま走ったり 夏靴のまま歩いているのではないだろうか。

 そうだとしたら 事故や転倒は起こるべくして起こる。

 年に1,2度しか使わないのに 高価な冬タイヤや冬靴を買うのは確かにもったいない。

 しかし 命には代えられない。

 ただ 現実問題として 冬靴ならまだしも 冬タイヤとなると簡単ではない。

 大都会では履き替えたタイヤの保管場所にも困るだろうし

 路面状況でしょっちゅう履き替えることもできないし・・・。

 何とも悩ましい問題だ。




 ニセコから札幌に戻って9日。この間約70センチ雪が降った。

 そのほとんどを 西側道路の反対側にある崖下に積み上げたが


229-yuki-b.jpg


 北側道路の歩道部分に積んだ雪がそっくり残っていた。

 車道は確保しているしいずれ解ける。また 今後降る雪の量もそれほど多くないので 

 そのまま放置したとしても 特に問題はないと思うのだが

 やはり気になって 取り除くことにした。


 先日の排雪で 雪山に上る手作りのスロープがなくなったため

 この雪は 雪ハネで雪山の上に放り上げなければならない。

 まず 締まった雪をブロック状に切り取り それを崖下の雪山の端に積み上げる。

 放り上げた雪が 道路に滑り落ちないよう壁を作る必要があるからだ。

 壁ができたところで ママさんダンプで 雪を十数メートルはなれた雪山の下まで運び

 その雪を 雪ハネで雪山に放り上げる。

 作業開始から約2時間



229-burokku.jpg

 雪の移動は完了。

 北側の歩道は


229-yuki-a.jpg

 すっかり雪がなくなった。

 結構疲れたが それなりに達成感があり満足。

 しかし ヨメは労ってくれるどころか

 『どうせ解けるんだから わざわざしなくても・・・無駄だよ』

 と言い放った。

 この一言で ドッと疲れが出たことは言うまでもない。

 が このくらいのことで挫けていたら我がヨメの夫は務まらない。

 表面上は軽く聞き流し ヨメがお仕事に出かけた後

 いつものように黙々と流しを片付ける。

 こんな自分をもう一人の自分が 小さな声で『よく頑張るね』と褒めてくれた。 



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posted by tosshy at 02:35| Comment(2) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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