2012年03月31日

懐かしい味『日向夏』


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 雪解けを待っていたように水仙が一斉に顔を出した。



 日向夏(ひゅうがなつ)

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 デパートで懐かしいものを見つけた。

 初任地宮崎で初めてその存在を知った『日向夏』だ。

 その食べ方がちょっと変わっている。



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 ナイフで黄色い外果皮を薄くむき 小さく切り分けて 

 内果皮(ふかふかの白い部分;アルベド)と一緒に食べる。

 八朔のように食べるとけっこう酸味が強いが 

 アルベドと一緒だと 酸味が弱まり アルベドの食感とマッチして実に美味い。

 砂糖を振りかける人もいるが そのままのほうがさっぱりしている。


 宮崎に住んでいた時(40年前)は まだ地元でしか販売していなかったので安く

 ダンボール箱(15キロ入り)で買い 一日に2,3個食べていたが

 今では全国に出回り すっかり高級品になってしまった。

 たまに食べたくなって産直の値段を調べるが ちょっと手が出ない。

 なお 今回買った日向夏は1個250円。

 1個を二人で分けて食べ 外の皮は風呂に入れた。

 柚子に負けないくらい良い香りがする。

 なお デパートなどで売っている『ニューサマーオレンジ』も『日向夏』と同じ品種だと思う。

 もし見かけたら 是非お試しあれ。
 


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posted by tosshy at 02:28| Comment(2) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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