2012年06月15日

前途多難とはこのこと?


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 丸太は切った。次は薪割りだ。

 で 今日はそのリハーサル。


 薪割りの三種の神器 

614-makiwari.jpg

 薪割りに 斧(おの)、楔(くさび)と玄翁(げんのう)は欠かせない。
 
 比較的細く 縦に筋が通っている薪なら斧だけで割れるが

 太い薪や節などがある薪は楔が必要になる。

 まず 昨日切り倒したばかりの直径40cmほどのシラカバを割ろうとしたが 

 斧がはじき返され 全く歯が立たない。



614-makiwari-4.jpg

 しかし 楔を打ち込むと難なく割ることができた。

 やはり生の木は割りやすい。

 次に 昨日玉切りした楢の中から 細めの薪を斧で割ろうとしたが



614-makiwari-2.jpg

 これまた全く歯が立たない。

 楔を使い


614-makiwari-3.jpg

 なんとか割ることができた。

 しかし この細い薪でさえ苦労するのに

 あの太い薪となると 楔を使っても簡単には割れそうもない。

 これまでも  割りかけて途中で諦めたことが何度もあった。

 しかも 割らなければならない楢の薪は200本以上ある。

 いくら頑張っても一日に割れるのはせいぜい5本?

 毎日割り続けたとしても 40日以上かかる計算になる。

 となると やはり機械の力を借りるしかない。


 薪ストーブに憧れて山暮らしを始めたころは

 『丸太をチェーンソーを使って自分で切り 切った薪を斧で割る』

 ことに男のロマンを感じていたが 現実はそう甘くはなかった。



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posted by tosshy at 01:11| Comment(2) | 日記8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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