2013年01月11日

目が覚めたら終わっていたは・・・


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 病院から『11時半から手術をします。病院に来て待機してください』と連絡が来た。

 手術の途中不測の事態が生じた場合に備えてなのか?

 このような場合 嫌でも不安が募る。

 病院に着くや否や ヨメがベッドに乗せられたまま手術室へ。

 テレビドラマなどではしばしば 

 手術室の前の椅子で身内や関係者が沈痛な表情で待っているシーンを見かけるが

 看護師から病室で待つよう指示された。

 手術は1時間から1時間半と言われていたが時間が経つのがメチャクチャ遅い。

 そうこうしているうちに 頭がボーっとしてきて眩暈がするではないか。

 どうしたんだろう?貧血?それとものぼせ?

 こんなとき私が倒れるわけには行かない。

 そうか!

 ダウンコートを脱ぎ忘れていたことに気づき コートを脱ぐと眩暈は治まった。

 約1時間後 手術を終えたヨメを乗せたベッドが戻ってきた。

 見ると ヨメはすでに麻酔から覚めていて 一言 

 「目が覚めたら終わっていたは」

 間もなく私だけDR(女性)に呼ばれ手術経過の説明を受けた。

 「手術は無事成功裏に終わった。懸念していた靭帯の損傷はなかった」(DR)

 まずは一安心。

 1週間から10日後 足首に負担がかからない装置をつけて退院し

 その後経過をみながらリハビリが始まるとのこと。

 DRによれば 連休明けにはお仕事が可能になるらしいが

 「痛みがなくなったらすぐにでもお仕事を始めかねないので

 『お仕事再開はかなり先になる』と言ってほしい」と頼んだ。

 するとDRは笑いながら「分りました」と言っていた。
 

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posted by tosshy at 01:16| Comment(2) | 日記8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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