2019年06月12日

癌との闘いはこの一本の電話から始まった


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 2018年4月24日 かかりつけの浜辺晃循環器クリニックから

 「先日の腹部CTスキャン検査の結果について説明したいので、明日来院してください」

 と電話があった。

 そのクリニックは、退職時職場の医務室の先生に紹介されたクリニックで、かれこれ13年お世話になっている。

 数年前から「そろそろ潜血検査などお腹の検査も受けたらいいですよ」と勧められていたが、現職時代職場で受けた検診がトラウマ(バリュ

 ウム検査で「胃に影がある」と言われ精密検査を受けた。幸いその時は異常はなかったが、結果が出るまでの数日間が不安でならなかった)

 になり、その後潜血検査やバリュウム検査を避けてきた。


 しかし、2018年3月19日に同クリニックで定期検査を受けた際、ドクターから「エコー検査で腎臓と胆嚢に異常な影があります。一度

 CTを受けましょう。」と言われたので、すでに後期高齢者になっているし、この際受けるか と今回は素直にそれに従った。

 で、近くの総合病院(北辰病院)を紹介してもらい、4月19日北辰病院でCTを受けた。

 
 それを受けるにあたって浜辺先生から、「検査結果は北辰病院から私宛に届きます。特に問題がなければ次回の定期検査の時伝えますが、何

 か問題があったらすぐ知らせます」と言われていたので、急に胸騒ぎが・・・。

 
 その時の心情をブログに次のように書いていた。


   24時間心電図検査に加えてこれだ。年も年だしある程度覚悟しなければとは思うが、まだまだやり残したことがある。

   残された時間を、優先順位をつけて、できるだけ悔いが残らないように過ごしたい、

   と考えているが、生きることへの執着というかテンションが急に下がったことは否めない。

   もし重大な問題があった場合はブログ投稿はこれが最後になるかもしれない。

   それにしても時間が経つのが遅い。



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