2008年11月08日

やはり壁は必要でした。

 今日の薪小屋、北西側

      1107-koya-kita.jpg

 南東側

      1107-koya-minami.jpg

 薪小屋を建てた時、より広く使うため、より風通しを良くするため周囲に壁は張らないつもりでした。

 しかし、先日の雪でかなり吹き込む事がわかりましたので、急遽壁を張る事にしました。

 桁側は軒が大きく出ていますし、両側とも半分は薪を軒先とほぼ同じ高さまで積んでいます。

 ですから吹き込みはそれほど大きくありません。

 しかし、妻側は開口部が大きくしかも北西(と南東)に向いていますので、冬は北西風をまともに受けます。

 このことはある程度想定していましたが、実際の吹き込み方は想像以上でした。

 そこで、とりあえず妻側を塞ぐことにしました。

 最初はコンパネを張るつもりでしたが、面の凹凸が多く加工が大変だと分かりましたので、扱いやすいブルーシートを張ることを考えました。

 しかし、ある方から、

 『ブルーシートはホームレスのイメージが強いよ』

とアドバイスを受けましたので、大量にストックしている厚手のビニールを使うことにしました。

 そうです。

 3年前に屋根全体に張ったビニールがそっくり残っていたのです。

 ただ、厚手のビニールの場合問題がいくつかあります。

  @ 気温が低いと硬くゴワゴワになって扱いにくいこと。

  A 建物に留めるのが難しいこと。

  B 風が吹くとあおられて作業が難しいこと。

 屋根に張った時は『ハトメ』を付けてロープで縛りました。

 今回もその方法を考えましたが、時間がかかるので諦め、垂木を利用する事にしました。

 昨日と今日の二日かかりでやっとここまで張りました。

 残るは最上部と左右の△部分です。

 昨日は暖かく風もなかったので助かりましたが、今日は昼頃から急に気温が下がり時折強風まで吹き始めましたので困難を極めました。

 午後2時前、手はかじかんでくるし、小雪が舞い始めましたので、それ以上続けると危険だと考え中止しました。

 なお、今回のビニール張りは、3年前に屋根に張った時に比べれば簡単でした。


 屋根に張ったビニール

      1107-yane.jpg

 屋根にビニールを張った理由などについては、『雪の国から・・・その16〜20』(2007.2のブログ)で詳しく書いています。

 今でも、我ながらよくやったと思っています。

 是非ご覧ください。


 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/archives/200702-1.html

 

 今夜から明日にかけて吹雪くそうです。

 張ったビニールがうまく機能してくれるといいのですが・・・。


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posted by tosshy at 01:22| Comment(2) | 日記3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
札幌もけっこう荒れてます。
ニセコならもっと・・・
本日タイヤ・ワイパー交換も済ませたので
準備万端です!!
Posted by 自称・次女 at 2008年11月08日 15:21
自称・次女 様

 今冬は、ボード・スキー&屋根の雪下ろし体験ツアーを企画しています。

 奮ってご参加ください。

 雪に対する考え方がきっと変わりますよ。

 

 

 
Posted by オニヨメの夫 at 2008年11月08日 23:42
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