2009年03月21日

雪国では当たり前?


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 雪割り

        320-yukiwari.jpg

 北国ではこの時期よくお目にかかる、春の風物詩?の一つである。

 ほとんどの家が、

 冬の間に踏み固められて氷になった玄関先や歩道など雪を、

 気温が高くなる春先、鶴嘴(ツルハシ)や剣先スコップなどで割っている。

 雪解けを少しでも早くするためだ。


 『氷割り』と言う人もいるが、『雪割り』が一般的のようだ。


 雪割りは、早すぎると氷が硬すぎてツルハシでは全く歯が立たない。

 しかし、気温が上がり氷が緩んでくると気持ちよく割れる。


 なお、数年前から『アイスピッケル』という商品名の『雪割り機』が売り出されている。

 それを使うと簡単に氷が割れるらしい。

 一度試してみたいが、4000円もするので買ってもらえそうもない。

 私は新しい道具を買うのは好きだが、自分の小遣いで買うほど必要性は感じない。

 力の続く限りツルハシと剣先スコップで頑張るつもりだ。


  雪割草(ユキワリソウ)〔金鳳花(キンポウゲ)科の三角草(ミスミソウ)の別名〕は、

  春先まだ雪が残っているころ、雪を割るようにして咲くことからその名が付いた由。



 この時期、雪割り同様よく見かけるのが、



 車道への雪捨て?

        320-douro-he.jpg

 道路脇や自宅の庭の雪を車道に投げ(捨て)、雪山には切れ目を入れている。

 これも、少しでも早く雪を解かしたい北国ならではの生活の知恵?かもしれないが、

 そこを通る人や車にとっては少々迷惑である。

 と感じるのは私が雪国育ちではないからか?

 それに、車道へバラマいたりしても、雪解けが早まるのはせいぜい1週間くらいだと思う。

 しかし、雪国の人にとってはその1週間が大事なのだろう。



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posted by tosshy at 01:45| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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