2009年06月03日

タケノコの瓶詰め作業

 午前9時タケノコの瓶詰め作業開始。

 タケノコは昨日のうちに茹でて皮をむいておいたので、

 まず、瓶と蓋を15分間煮沸。

 瓶は何度も再利用できるが、蓋は必ず未使用の物を使うようにしている。


 いつもはタケノコをA〜Cに選別しながら瓶に詰めているが、

 昨日の段階でいわゆるハネ品を除いているので、

 今日は長さの調整(主に硬い部分のカット)だけだ。


 また、いつも(計量しないで)入らなくなるまで詰めていたが、

 その量が平均約300グラムだと分かったので、

 今日は数が多いし、300グラムずつ機械的に詰めていった。

 すると、まるで計算したように丁度8本になった。

 しかもすべてAランク。


 詰め終わると、1瓶ずつ流水で10回濯いで蓋を軽く閉め、

 瓶の蓋が十分浸かる深い鍋に入れる。



        602-4honn.jpg

 一つの鍋に4本しか入らないので、鍋を二つ使うことにした。

 瓶が8本だから丁度よい。
        


        602-nabe.jpg

 IH用の深い鍋が一つしかない。カセットガスコンロの出番だ。


 もちろん、水から過熱(強火)していく。

 沸騰後は、蓋をしたまま中火にして約50分間煮沸。


 50分経ったら、速やかに取り出して蓋を強く閉め、

 

       602-sakasa.jpg

 逆さにして(密閉度を高めるためか?)自然冷却。

 ここまでの所要時間は約3時間半。


 冷えたら元に戻す。別に戻さなくてもいいかもしれないが・・・。



        602-binn-kannsei.jpg

 これに、ラベルを貼れば完成。

 こうしておけば2年間は変質しない。

 ただ、殺菌が不十分だったり、蓋が十分密閉されていなかったら、

 数ヶ月もしないうちに腐ってしまうことがある。

 
 タケノコの保存方法には塩漬けもあるが、料理に使うとき塩抜きが必要なので、

 私はもっぱら瓶詰にしている。

 瓶詰だと蓋を開けてすぐ使えるし、

 蓋を開けたときのあの素敵な香り

 『これがタケノコ!』

 がたまらない。


 なお、蓋を開けるとき、瓶の中は減圧状態なので、

 力ずくで開けようとしないこと。

 開ける前に、釘のようなもので蓋に小さな穴を開けておくと簡単に開く。

 どうせ、蓋は1回しか使わないのだから・・・。
 


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posted by tosshy at 01:20| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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