2009年06月18日

ふと考える、ニセコ暮らしの限界。

 我々の集落は市街地から5,6キロ離れている。

 もちろん、店などは1軒もない。

 街には電話一本で配達してくれる店もあるが、病院やATMなど電話では用が足せない事もある。


 ということで、最近時々考える。

 運転免許を返納し、車に乗れなくなったらどうしよう?

 自転車?

 距離的には可能だが、標高差が100メートル以上あるのでまず無理。

 そもそも、運転免許を返納するということは、かなりの高齢者になっているわけで、

 自転車であのダラダラ坂を上るのは体力的に無理。

 何度か原付バイクで街まで行ったことがあるが、原付バイクでも結構厳しかった。

 第一、冬は自転車も原付バイクも乗れない。

 したがって、ここで暮らすには車が必要不可欠である。


 隣近所の助け合い?

 望ましい事ではあり、現に結構そうしている。

 しかし、ここの皆さんは決して若くない(私が平均くらい?)ので、自ずと限界がある。

 率直に言えば、今はまだいいが、

 近い将来、まさかの時に人様の善意に期待する事は許されないと心得ておくべきである。


 現在私は66歳、ヨメは61歳。

 一体あと何年車に乗れるだろうか?

 我々夫婦は、『もし車に乗れなくなったらここを離れよう』と話し合っている。

 『○○年楽しんだからもういいよね』

 と・・・。

 寂しい事だが、必ずやって来る問題だ。

 
 であるが、こんなことばかり考えると気持ちが暗くなるので、

 ギリギリまで頑張って、ニセコライフを楽しむ事にしよう。



 ウドの大木?

        616-udo.jpg

 ほったらかしにしていた庭のウドがこんなに大きくなってしまった。

 ざっと数えただけでも、こんな株が30本以上あった。
 


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posted by tosshy at 01:22| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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