2009年06月26日

視力回復への旅・・・その4

 手術まで後1週間。今日、手術前最後の検査を受けた。

 まず、お決まりの視力検査と眼底検査。

 瞳孔が開くまでの間、ヨメと一緒に看護師から手術前後の注意点について説明を受けた。

 点眼、服薬、洗顔、洗髪、入浴etc。

 その後、ヨメと一緒にDRから手術について詳しく?説明を受けた。


 その概略は次のとおり。

 術式:両水晶体摘出・眼内レンズ挿入術

  @ 局所麻酔、時間は30分前後

  A 術後は眼鏡による矯正で良好な視力が得られ、1〜2ヵ月後処方

  B 合併症

    ・ 感染性眼内炎:5000人に一人 → 緊急手術

    ・ 大量の眼内出血::数千人に一人 → 緊急手術

    ・ 網膜剥離、緑内障:数百人に一人 → 手術

    ・ 眼内レンズが一度の手術で入らない場合:百人に一人 →
  
      1ヵ月後、再度手術で眼内レンズを移植

  C 手術前と後の確実な点眼薬の使用が大切

  D 手術前は体調を整え風邪を引かないよう気をつけること


 眼の手術の中では比較的リスクが少ないとのことだが、

 説明を受けているうちにだんだん不安が大きくなる。

 ただ、仮にそのような合併症が生じても、緊急手術などできちんと対処できるとのこと。


 この説明を受けた後、『治療を受ける同意書』に署名した。

 後は運を天に任せるしかない。



 これまでお世話になった、眼鏡達 

        625-megane.jpg

 近眼や乱視の度が進むたびに作り変えたもので、

 残しておいても再び使えるわけではなく、ただのゴミに過ぎない。

 しかし、何となくもったいなくて捨てられなかった。

 この中で一番古い眼鏡は20年以上前?

 7月から始まるゴミ有料化の前に思い切って・・・

 とは思うが、やはり捨てられそうもない。



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posted by tosshy at 00:32| Comment(2) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
眼の手術が近くなりましたね。
合併症の説明で、数千人に一人とか、数百人に一人とか言われても絶無でない限り不安ですね。
ご成功をお祈りしております。

昨日ニセコアンヌプリに登ってきました。
花はちょっと寂しい感じでしたが、天気と眺望に恵まれ、更に竹の子もそこそこ採ることが出来良い一日でした。

花園で静養できる日が一日でも早く来ますよう願っています。
Posted by tarumae-yama at 2009年06月26日 10:50
tarumae-yama 様

 温かい励ましのコメント有難う御座いました。
 術後1ヶ月間は毎週検査があるみたいですので、思うようにニセコには行けないかもしれません。でも、検査と検査の合間に行くつもりです。
 
 
Posted by オニヨメの夫 at 2009年06月26日 18:52
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