2009年08月13日

彼女に向かって『ごめんなさい!』

 昨日の夕方、ニセコから札幌の自宅に帰ったときの些細な出来事。


 ヨメが、『あ〜お腹が空いた。何か食べるものないかな?』と言いだした。

 すると、タイミングよくテーブルの上にお包装紙に包まれた菓子の箱があるではないか。


  東京土産

        812-miyage.jpg

 目ざとくそれを見つけたヨメが、

 『Yが土産を買ってきたんだ。少しは気が利くようになったね。早速頂きましょう』

 と言う。

 そうか、東京に出張していた長男(Y)の土産か。

 ならばと箱を開けると私が大好きなフワフワ系のプチケーキだ。

 もちろん美味。あっという間に5,6個食べてしまった。


 ところが、夜遅く帰ってきた長男に、

 『お土産美味しかったよ。ありがとう』

 と礼を言うと、長男の口から思いがけない言葉が返ってきた。


 『アレは・・・実を言うと彼女への土産だったんだよ。

 何となく嫌な予感がしたので隠しておこうかなと思っていたけど・・・』


 これはまずい事をしてしまった。困ったな?と思っていると、

 ヨメは平然と、残りのプチケーキを5,6個手に取り、長男に、

 『食べちゃったものは仕方がないから、これをあげて頂戴』

 と言うではないか!


 いくらなんでも、それはないだろう。

 私には絶対ありえない発想だ。



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posted by tosshy at 01:11| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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