2009年10月04日

排気筒のガード作り・・・その1

 今日の羊蹄山、16:36

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 16:49

        104-youtei-P.jpg



 現在の排気筒

        103-haikitou.jpg

 2008.2の雪害で傷んだままだ。

 排気側がかなり凹んでいるが、使用上特に支障がないので直していない。

 しかし、これ以上ダメージを受けると危険だ。

 実際、3年前の落雪事故では排気筒が約30度曲がり、

 屋内のパイプの継ぎ目が外れてしまった。

 しかし、ボイラー室の入り口ドアを閉めていたためその事に気づかず、

 数日後、『何だか不完全燃焼臭いね』と言う事でボイラー室に入り初めて分かった。

 危うく重大事故になるところだった。





 排気筒の位置

        103-hai-tesuri.jpg

 長く(約40センチ)飛び出している筒が問題の暖房用ボイラーの排気筒だ。

 それのすぐ上にある給湯用ボイラーの排気筒は、

 壁から15センチしか出ていないので全く問題ない。

 なお、3年前の事故のとき業者に出っ張らない排気筒にするよう頼んだが、

 『このボイラーにはこの排気筒しか付けられない』と言われた。

 つまり、ボイラーを取り替えないとダメということだ。

 となると排気筒を守るしかない。

 
 過去2シーズン、昨日のブログに載せた写真のように、

 階段の手すりに縛り付けた杉丸太の先に雪ハネを利用したガードを取り付けていたが、

 見栄えが悪くも強度足りなかった。しかも作業が大変。


 排気筒が地上3.6メートルのところにあるので、

 (角度を付ける)ガードの先端はそれよりも50〜60センチ高くする必要がある。


 今度は階段の手すりを使わず、地面に杭を打ち込み、

 それに丸太を縛り付けるか?


 ところが、Yさんのアイデアは全く違っていた。

 コンクリート製の土台に角材を取り付け、

 その上にガード用の屋根を乗せるというのだ。

 確かにこうすればがっちり固定できる。




 コンクリートにボルト 

       103-dodai.jpg 

 コンクリートにドリルで孔を開け、

 ボルトアンカーを打ち込んでボルトをねじ込んだところ。


 続く
 

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posted by tosshy at 23:31| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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