2009年11月08日

知らぬが仏・・・。

 ただのコーヒーケトル

        1107-coffee-k.jpg

 我が家では毎日私がコーヒーを入れている。

 いつの頃からか分からないが、いつの間にかそうなってしまった。

 コーヒーだけではない。紅茶を入れるのも私の仕事になっている。

 どちらも基本に忠実に入れているだけだが、

 私以外の家族が入れたものより明らかに美味しいと自負している。

 
 コーヒーも紅茶も、入れる事自体は大した手間ではないし

 そんなことはどうでもいい。

 問題は、この神聖なコーヒーケトルを粗末に扱うヤカラがいるということだ。


 実は今日こんな事があった。


 いつものようにコーヒーケトルでお湯を沸かし、ふきこぼれないよう蓋を取ってびっくり!

 透明なはずのお湯が少し濁っているではないか。

 また何かに使ったな。

 犯人?は分かっている。


 『お母さん、ヤカン何かに使った?』(私)

 『うん。米の研ぎ汁を花にやるとき使った』(ヨメ)


 やはりそうか。

 このヤカンは先が細くなっているので、確かに花に水を遣りやすい。

 だからそれに使ったことを責めるつもりはないし、

 『水遣りに使ったら洗っておいてくれ』などと言うつもりはない。

 私がお湯を沸かす前に洗えばよかっただけだから・・・。


 さて、沸かしたお湯をどうするか?

 折角沸かしたのだし、大切なニセコの水だ。このまま捨てるのはもったいない。

 濁りもスポーツドリンク程度だ。このまま入れちゃえ!

 (全く根拠はないが)ひょっとしたらコーヒーの味がまろやかになるかも・・・。

 で、米の研ぎ汁で入れたコーヒーのお味は、

 実に美味だったと書きたいところだが、いつもと変わりなかった。

 残念!

 もちろん家族からも全くクレームはなかった。
 


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posted by tosshy at 00:40| Comment(0) | 日記4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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