2010年02月10日

鴨とカラス・・・同じ野鳥なのに何故?

 野津幌川

        209-nozuhoro.jpg

 散歩道にある野津幌川は、元々水が流れる部分が3,4メートルしかない小さな川だが、

 全面が結氷することはまずない。

 その所為かときどき鴨の姿を見かける。

 今日も、一番いの鴨が流れを行ったり来たりしながら餌を探していた。

 一見心が癒される風景のはずだが、アップで写すと



 ゴミだらけ!

        209-kamo.jpg

 ゴミ溜まりを漁っているではないか。

 このような劣悪な環境でしか生きられないとは・・・不憫でならない。


 だが待てよ、カラスがゴミタメを漁っても、

 何も感じないどころか石をぶっつけたくなるのに、

 鴨だと何故不憫なのか?同じ野鳥なのに・・・。

 カラスは、あの風貌と狡猾な態度が災いしているのかもしれない。
 
 しかし、その風貌はカラスには責任がないし、

 狡猾さもあくまで人からの見方であり、カラスにとっては生き抜くための術である。

 だとすると、本当に不憫なのはカラスなのかもしれない。


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posted by tosshy at 02:17| Comment(0) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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