2010年04月15日

たかが投書記事ですが・・・。


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 マナーの悪い飼い主。

 その1

 先日近くのサイクリングロードをモモと歩いていたときのことだ。

 3,40メートル先を中年男性が小型犬を3匹連れて歩いていた。

 曲がり角でそのうちの1匹が糞をしたので、当然糞を持っていくものと思っていたが、

 そのまま放置し何食わぬ顔で立ち去ってしまった。

 あっけに取られて見ていただけで、追いかけてまで注意する勇気?はなかった。

 放置して逃げる事が分かっていたら証拠写真を撮るんだった、と思ったが後の祭り。


 その2

 我が家の敷地は歩道から30センチほど高くなっている。

 コンクリートの土留めだけで塀などは無い。

 先日、そこに小型犬のものと思われる新しい糞が残されていた。

 犬は道路よりも少し高いところに登って糞をする傾向があるので、

 おそらく散歩の途中、歩道から我が家の敷地に登って糞をしたらしい。

 それは仕方がなかったとしても、それを放置して立ち去った飼い主の行動は言語道断。

 数ヶ月前にも同様の被害に遭っており、同じ犬かもしれない。

 腹立たしいが四六時中見張ることはできない。いっそ防犯カメラを設置して捕まえるか。


 このように、マナー以前の何かが欠落している飼い主が多い。

 で、今日も北海道新聞の夕刊の読者投書欄に次のような記事が載っていた。



        414-inun-hunn.jpg

 投書氏の怒りは当然であり全く同感だ。

 ただ、標題の『ゴミステーションにふん』に疑問を感じた。

 これだと、『ゴミステーションに糞を置くな』と誤解されかねない。

 つまり、糞を入れたビニール袋を

(通りがかりに)ゴミステーションにポイと入れたことがいけないのであって、

 ペットの糞をゴミステーションに出すことが禁じられているわけではないからだ。

 以前にも北海道新聞が同様の投書を取り上げていたので、

 そのときは同紙(同社)に電話し

 『このままだと誤解を招くので、正しい糞の処理方法を掲載するなど善処してほしい』

 と申し入れた。

 担当者は『分かりました』とは言ったが、

 私の知る限りではその後そのような記事は掲載されていない。

 つまり、私の申し入れを完全に無視し、そしてまたこの記事だ。

 この新聞とは契約期間が終わったら更新しないつもりだ。

 で、今回は白石清掃事務所に電話した。

 今回の記事の内容とこれまでの経緯を説明し、この投書は誤解を招くおそれがあるので、

 市から北海道新聞に、正しい糞の出し方の記事を載せるよう申し入れて欲しいと伝えた。

 同事務所の担当者は『確かにそうですね。要望は本庁に伝えます』と言ってくれたが・・・。

 あまり期待しないでしばらく様子を見る事にする。

 なお、前回の投書記事については2009.10.14のブログに書いている。


 http://niseko-vs-tennis.seesaa.net/article/130216808.html


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posted by tosshy at 00:51| Comment(2) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フォローさせていただいています。
引っ越し当初ゴミ問題とそれに激怒する奥さんにつられて激怒してしまい、あまり身近な社会問題的なものに興味がなかった私が、清掃事務所と町内会とどう折り合いつけるかで思案していた時期に怒りに任せて作って今放置しているサイトです。
最近は引っ越し当初ぶ比べてだいぶ改善されたのですがたぶん元凶と思われる我が家に隣接している集合住宅のゴミ集積場所はワヤですね。大型テレビがずっと放置。管理してそうで管理していない不動産屋と清掃事務所の根比べなんでしょうかね?
Posted by twtrから流れてきました at 2010年04月18日 05:44
twtr から流れてきました 様

 確かにネットサークルは効果があります。
 が、我が町内に飛来するカラスが、最近サークルに被せたネットをずらしてサークル内に侵入していました。
 4月12日のブログにその写真を載せました。
 私見ですが、やはり箱型のケージがベストだと思います。
Posted by オニヨメの夫 at 2010年04月18日 23:43
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