2010年06月21日

デッキの修理・・・その3


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 取り替えた桟板の表側

        62o-omote.jpg

 表から見ると明らかに腐っていると分かるものもあるが、

 一見大丈夫そうな板もある。

 しかし、ハンマーで軽くたたくと正常な部分カンカンと乾いた音がするが、

 腐食した部分は低く鈍い音がする。

 裏側をみると、




        620-ura.jpg

 納得と言うか諦めがつく。

 ということで、




        620-dekki-shuuri.jpg


        620-odoriba.jpg

 午前中3時間かけて脱着式の5枚一組の桟板を2組作り直し、

 入り口側階段踊り場の腐った板を3枚取り替えた。

 カウンターテーブルと椅子を元通りに戻し、




        620-d-2mai.jpg

 デッキの修理は終了?

 と思っていたが、もう一組怪しい箇所がある。

 さてどうしたものか・・・。

 Yさんは午前中で帰ったので、自分一人でで作るしかない。

 やり方は分かったし、何とかなるだろうと意を決して作ることにした。



        620-d-3mai.jpg

 所要時間約1時間。我ながらうまく出来たと思う。


 これが取り外した3組目の桟板の裏側。



        620-sann-ura.jpg

 端がかなり腐っていた。やはり作り直して正解だった。


 なお、5枚一組の桟板の材料費は2×4の板代(298円×5)のみ。

 釘は、古い桟板のスクリュー釘(ステンレス製)が錆びていなかったのでそのまま使った。

 もしその釘を新しく買うと一組につき約400円もする。

 桟板を留める細い角材はストックしていた垂木などを利用した。

 どれもデッキ用の材木ではないが、ペンキを塗れば5年はもつと思う。

 壊れたらまた作ればいい。

 もっとも、5年先、10年先に作るだけの元気があればの話しだが・・・。



 今日の羊蹄山、8:13

        620-youtei.jpg

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posted by tosshy at 00:30| Comment(0) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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