2010年09月14日

屋根の葺き替えが始まりました。


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 我が家の屋根は 2階の屋根(本屋)と1階の屋根(下屋)が2箇所(北側と南側)

 合計3箇所に分かれている。

 屋根の上を歩いた感触だと北側下屋の傷み方が激しくブヨブヨ。南側下屋と本屋はところどころ沈む程度。

 先日診断に来たハウスメーカーの担当者から

 『北側下屋は葺き替える必要があるが、南側下屋と本屋はまだ塗装が可能。

 しかし、数年後には葺き替えが必要になるだろうから、できれば全部一緒に葺き替えたほうが良い。

 ただ、既存の屋根は撤去しないでそのまま残し その上に新しい屋根を葺くことになる。

 そうすれば費用が安く工期も短い。これが今のやり方だ』

 と言われた。

 
 ところがハウスメーカーが示した見積もり(概算)がメチャクチャ高かったし、

 ブヨブヨ状態の既存の屋根の上に葺くことに抵抗があったので 

 知り合いのリフォーム業者Iに依頼することにした。

 その際私は 『鉄板を全て剥がして野地板など木部の傷み具合を確認し 

 傷んだ木部は取りかえる。その上で新しく屋根を葺く』ことを希望。


 Iの見立ては 『北側下屋は明らかに野地板の交換が必要。

 本屋と南側下屋は何箇所か沈むが しっかりしたところもある。

 鉄板を剥がないと傷みの程度が分からない。取り替えるとしても数箇所だけかもしれない』

 だった。

 そこで、『鉄板は張り替える。北側下屋は野地板を全て取り替える。

 本屋と南側下屋の野地板は 状況に応じて取り替えるかどうか判断する。多少の交換は工事費に含む』

 と言う約束で契約した。

 が、正直なところ『多少の交換で済めばいいが ひょっとしたらかなり傷んでいるかもしれない。

 傷んでいることが分かったら 放置することはできない』と考えていた。

 つまり ある程度の追加(費用)は覚悟していた。



 昨日のうちに足場を組み 今日から工事が始まった。

          913-teppann-hagasi.jpg

 まずは本屋から・・・。

 3人の職人が手際よく鉄板を剥がしていく。

 パラペットは鉄板を剥がそうとしただけで石膏ボードが音を立てて崩れ落ちる。

 酷い!想像以上に傷んでいるようだ。

 昼前には本屋の鉄板が全て撤去された。

 一段落したところで 様子を見るため本屋に登った。

 すると、


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posted by tosshy at 01:55| Comment(0) | 日記5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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