2011年01月08日

「雪国の生活って本当に素晴らしい」と言うやつの気が知れない。


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 日ごろの行いが悪いのか 天気予報が大当たり。

 昨日よりも大荒れの天気で ほぼ一日中吹雪いていた。
 


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 吹雪の中 皆さん黙々と雪捨てに励んでいらっしゃる。

 野津幌川に近い方は こうして土手下に捨てることができる。

 中には



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 このような大型スノーダンプで運んでいる方も・・・。

 かなり重そうだ。

 でも まだ平らな道を運ぶのだから動き始めたらなんとかなる?

 その点我々は斜面を上らなければならない。

 雪が少ないときは 道路反対側の歩道に押し付けるだけでいいが、

 雪の量が増えてくると 押し付けた雪の山がだんだん高くなり

 雪ハネを使って雪山の上に放り上げなければならない。

 さらに雪山が高くなると 山の上を均さないと放り上げた雪が滑り落ちてくる。

 そこで私は コンパネを使って垂直の壁を作り 雪の山を均し

 雪山に 上るスロープを作って雪山に登れるようにしている。

 そのスロープを利用し ママさんダンプで雪を雪山の上に運ぶことができる。

 雪ハネで放り上げるより楽だし 効率的だ。

 我が町内でも私と同じようにスロープをつけている人が数人いるが

 コンパネで壁を作っている人はいない。
       


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 これが昨夜の状態。

 ところが 朝起きてみると 夜中に入ったブルが 

 雪の壁の下にどっさり重い雪を置いていったので



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 その雪を雪山に乗せるため 雪の壁を高くしなければならなくなった。

 これをくり返せば かなりの量の雪を積み上げることができる。

 

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 これが今夜の状態。今日一日降った雪の半分ほど積み上げてたところでギブアップ。

 午前と午後で合計6時間半も働いたのだし、その間に2回モモの散歩に行ったのだから

 いくらヨメでも文句は言わないだろう・・・。

 残りは明日すればいいさ。と自分を甘やかせてしまった。


 で、朝早くからお仕事に出かけていた件のヨメは 夕方4時ころ悠々とご帰還。

 そして 何事もなかったように

 「結構降ったんだね。豊平区はたまに吹雪いていたけど量は大したことなかったよ。

 だからIさん達とお食事してきちゃった」

 よくもまぁヌケヌケと仰いますね。どうせ早く帰ってきても手伝う気などないのに。

 しかも 貴女が仲間と楽しくお食事会をしているとき 

 肉体労働者のダンナは 98円のカップラーメンと冷や飯だったんですよ。 


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posted by tosshy at 02:27| Comment(0) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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