2011年01月21日

屋根の雪を甘く見てはいけません!


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 屋根に大量の雪が積もると非常に危険だ。

 雪下し作業中の事故(屋根から転落したり、屋根から落ちてきた雪に直撃されたり・・・)のほか

 屋根の雪は軒先を傷め、壁に穴を開け、窓ガラスを割ったりもする。  

 現にニセコの我が家は4回軒先が折れているし、壁も2回穴が開いている。

 札幌の家も1回壁に穴が開いている。

 ニセコの我が家の場合 軒先が折れた原因は二つある。 

 一つは乗っていた雪が重過ぎたとき。ひょっとすると構造計算のミス?

 もう一つは 雪の塊が滑り落ちる際 軒下の積雪で雪の塊が落ちきれず軒先にのしかかったときだ。


    どちらも「雪の国から・・・その1〜26」に詳しく書きました。
    今となっては迫力満点の写真も多数あります。
    欄外の索引(近道)をご利用ください。 


 壁に穴が開いたのは ニセコも札幌も 屋根から落下した雪の塊(氷塊)が撥ねて壁を直撃したものだ。

 幸い 我が家の場合窓ガラスが割れたことはないが 絶えずその危険にさらされている。

 と言うのは 屋根に積もった雪は そのまま下に落下するとは限らないからだ。

 特に三角屋根が怖い。

 今日 町内を一回りしただけで  
        

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 危険な状態の家があるは、あるは・・・。

 一刻も早く 垂れ下がった雪庇を落とす必要がある。

 ほっておくと・・・。



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 雪(ツララ)に押されて窓ガラスが割れている。
 2階の窓だし修理は大変だ。


 今年は全国的に異常な寒波に襲われている。

 大げさに言えば 日本国民全員が雪について考える良い機会かもしれない。

 引き続き雪の恐ろしさを発信していきたい。
 

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posted by tosshy at 01:35| Comment(0) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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