2006年05月23日

マイホーム2

 転勤族にとって、自宅を持つメリットは沢山事があります。特に転勤が楽だという事です。宿舎と違い、離れるとき掃除が簡単です、修繕費もかかりません。荷物も必要最小限のものだけでよく、ほとんどがガラクタに近い全財産を運ばなくて済みます。

 このように、自宅を持ったことで楽をしてきましたが、庭付き一戸建てとは言え、所詮狭小住宅です。絶えず目の前に隣家の壁が迫り、肝心の冬は隣家の屋根に遮られ、一階の窓はほとんど陽が入ってきません。
 都会に住む以上仕方がないのかもしれませんが、言いようのない圧迫感が次第に強くなり、十数年前から、「このままコノ家で終わりたくない。南に障害物がない、広い敷地に家を建てたい。そこを終の棲家にしたい。」と思い始めました。

 幸い偶然O市に転勤になったので、終の棲家を求めて十勝平野をくまなく走りました。いかにも北海道的な広大な平野、そして豊富な温泉。心はかなり傾きました。


posted by tosshy at 15:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます。
ニセコには2・3度お邪魔したことがあります。
長女さんの友人のNと申します。
私は結婚前は26年間ずーっとS市に住んでいたのですが、結婚して転勤族になりました。
今の課題はマイホームなのです。
なので、マイホーム&終の棲家のお話が大変参考になります。
これからも、更新を楽しみにしています。
Posted by 3女にしてください! at 2006年05月25日 01:06
ご来訪ありがとうございました。これでまた一人、娘が増えました。嬉しいな。転勤族とマイホームか....。難しいテーマですね。何かお役にたてることがあれば幸いです。得意分野は、豪雪地帯の家造りです。
Posted by ニセコの父 at 2006年05月25日 09:50
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