2006年06月13日

タケノコのこと

  この奥が我がタケノコ畑です。
takenoko-mori-2.jpg 山菜採りが目的でニセコに土地を求めたわけではありませんでしたが、結果としてそこが山菜の宝庫でした。まさにラッキーでした。
 とくに私の家の場合、庭先から数十メートル歩いたところでタケノコが採れます。我が鬼嫁は2時間足らずで軽く5,6キロはゲットします。私は腕が悪いため半分しか取れませんが....。いつも鬼嫁から「動き回ってはダメ。じっと腰を据えて目を凝らせばお宝が見えてくる。」と言われています。  我がタケノコ畑?の良いところは、安全で絶対遭難しないことです。とはいえ、なれない時は自分がどこにいるか分らなくなり、近くを流れるJ川の音を頼りに苦労して家にたどり着いたことが何度もありました。
 疲れたら随時切り上げて家に帰り、羊蹄山を眺めながら風呂でゆっくり体を休めることができます。また、採ってから素早く処理できることも読み強みです。最初は米の研ぎ汁で茹でていましたが、ふつうの水で十分です。
 私の経験では、タケノコの場合捨てる部分が多く、実際に食べることがきるのは収穫量の約三分の一です。私が作っている瓶詰め(450CC)の正味は約300グラムです。
 ウドやタランボも、自家用だったら庭に自生しているものだけで十分です。今年はニセコに行くのが遅かったたため、タラの芽はすっかり伸びていましたが、ウドは丁度出始めでした。
 なお、資源保護のため、食べるだけの量しか採らないように心がけています。ですから、我がタケノコ畑もごく限られた方にしか解放していません。






posted by tosshy at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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