2006年06月22日

薪ストーブ

  何か文句ある?

neko-suto-bu.jpg 

  やけどするぞ!

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 ニセコに家を建てるとき、特にこだわった点が3つある。
 風呂とデッキと薪ストーブである。

 風呂は窓を大きくし、浴槽から羊蹄山を望められること。
 デッキはできるだけ広くし、もちろん羊蹄山が望めること。
 暖房の基本は灯油のセントラルヒーティングだが、薪ストーブを設置すること。

 デッキと薪ストーブは比較的すんなり決まったが、風呂だけは設計士を悩ませたらしい。風呂と台所が離れる上、私が、羊蹄山を正面に眺めるため、浴槽を斜めに設置するよう求めたからだ。

 「煙突(薪ストーブ)のある別荘」が夢だったので、当初大型のストーブを考えたが、設計士から、補助暖房だから小型でも十分と言われ、プロの言葉を信用してダッチウエスト社のセネカにした。しかし、大正解だった。

 セネカは小型ではあるが実に暖かく、真冬でもそれ一台で建物全体を暖めることができる。そのため、灯油暖房(温風)は、薪ストーブが温まるまでの30分使うくらいで、完全に補助となった。

 また、設計士の勧めで、居間と台所の他、風呂場にも床暖を取り入れた事も大成功だった。特に風呂場の床暖は冬に威力を発揮してくれる。    
 ニセコの我が家は、外が−20℃でも家の中は常に半袖である。

 夜の寒さ対策を考えて大量に購入した電気毛布が、一度も使われることなく天井裏で埃を被ったままである。

 次回、薪ストーブについてもう少し触れてみたい。
 


posted by tosshy at 01:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薪ストーブ、本当にかっこいい〜!!
確かに半袖でも全然平気ですよね。
やはり暖炉といえば、暖炉を囲んで
ギター片手にみんなで歌を歌う
イメージです。鬼嫁に対抗して
ギターを習うっていうのはどうですか?!
今年は薪割り体験もしなくては。
Posted by 自称・次女 at 2006年06月22日 09:21
 目下、薪ストーブその2を執筆?中です。
 ギターは学生時代にちょっとかじりました。
 今の若い人はきっと知らないと思いますが、昭和30年代に「小林旭の渡り鳥シリーズ」なる映画が流行り、私はギターをかついで馬にまたがるそのナイスガイに憧れ、はるばる山口県から北海道に来ました。そのころは、急行を乗り継いでも40数時間かかりました。
Posted by 鬼嫁の夫 at 2006年06月22日 10:58
薪ストーブ、素敵ですね。
初めてニセコにお邪魔した時に、感動して、
薪ストーブの横で、記念撮影をさせていただいた記憶と写真があります☆
Posted by のり at 2006年06月22日 19:15
 私のもうひとつのこだわり、「羊蹄山が眺められるお風呂」はいかがでしたか?
Posted by 鬼嫁の夫 at 2006年06月22日 20:03
 当家の近所にも、薪ストーブの愛好家がいて、
仲々快適のようです。一昨年の台風被害で倒れた
檜4本薪として処理してくれたので助かりました。

 カラスの行水派としては、風呂からの景色は、
マーどうでも良い気はするのですが。いろいろと
別荘地なるものの売り出し場所に、出かけてみた結果、羊蹄山の眺め抜群の○○嫁さん家に匹敵するものには出会えません。と言う訳で、別荘地購入の熱が冷めて、節約になりました。

 当方が住まいする、場所も、○○の軽井沢と、呼ばれている場所です。有名人が住まいするでもなく、(新幹線に30分、飛行場に2時間は、魅力です。)なぜに軽井沢と呼ばれているか?それは、軽井沢並みに熊が出没するから。 では、又。
Posted by 豚児 at 2006年06月23日 13:15
 ちなみに、我がニセコは日本のサンモリッツと呼ばれています。もっとも、地元が勝手にそう呼んでいるだけのようですが...。
Posted by 鬼嫁の夫 at 2006年06月23日 14:00
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