2011年04月26日

こんなものまでネズミに齧られました。


ブログランキング"banner_02.gif"



 冬 ニセコの家を留守にするのは非常に怖い。

 積雪による屋根(軒天)、外壁、デッキ、階段の損傷、電灯線なのど切断、

 凍結による水周り(水道、給湯設備、トイレ)の破損の危険があるからだ。

 今冬は 5ヶ月間一度もニセコに来ない可能性があったので 

 11月末にニセコの家をクローズするときは いつもより入念に冬支度をした。

 しかし 2月初めニセコが豪雪に見舞われたことを知り

 やむなく業者に屋根の雪下ろしを依頼した。

 それが功を奏し 屋根は無事だった(折れなかった)し 電灯線などの切断もなかった。

 また 心配していた水周りもまったく異常はなかった。



 ところが 今冬もまたデッキに泣かされた。

 業者が雪下ろし中 デッキ屋根の天窓のガラスを割った後遺症が残っていたのだ。




         425-garasu.jpg


         425-garasu-maki.jpg


         425-garasu-sirta.jpg

 当然 割れたガラスは新しいガラスに取り替えてくれていたが 

 割れたガラスをそのまま放置しているとは・・・。 

 当時は毎日のように雪が降っていたので 割れたガラスの始末は難しかったかもしれないが

 雪解けを待って始末するくらいの誠意がほしい。

 一方 デッキの屋根は




         425-amamori.jpg

 数年間から始まった雨漏りが進み ボードが酷い状態になっていた。

 何とかこの雨漏りを直したいのだが 大蔵大臣の許可が下りないので諦めている。

 私は気になって仕方がない。しかし、大蔵大臣は全然気にならないというから不思議だ。
 


        425-sannita.jpg

 また デッキから取り外して立てかけていた桟板が 雪の重みで一部壊れていた。

 さらに
 



         425-kaidann.jpg

 庭に下りる南側の階段の踏み板が1枚折れ、手すりも外れていた。

 被害はそれだけではない。
 



         425-nezumi.jpg
 
 桟板が 10箇所くらいネズミに齧られていたのだ。

 春先 毎年のように白樺やカラマツなどの幼木はネズミに齧られるが

 デッキの桟板まで齧られるとは・・・。

 ニセコに居を構えて13年、こんなことは初めてだ。
 



ブログランキング"banner_02.gif"

 
応援(クリック)してくださいね。
欄外の『索引』は過去ログへの近道です。画像一覧もあります。ご利用ください。
  


posted by tosshy at 01:11| Comment(1) | 日記6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんな方のブログにねずみの話題を見つけます。ニセコのねずみは今年、それほど食べるものに困ったのでしょうか。
Posted by at 2011年04月26日 09:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。