2011年09月14日

新品を買うより高くつく修理代!


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 13年前にニセコに家を建てたときからセネカ(ダッチウエスト社製、米国)と言う薪ストーブを使っている。

 とても暖かくこのストーブ1台で24坪の家全体をカバーできるので 

 厳寒期でも浴室の床暖以外は灯油系の暖房を使うことはほとんどない。

 
 数年前からダンパーが下りなくなっているが 

 熱効率が悪いだけで危険性はないのでそのまま使ってきた。

 
 ところが 先日ストーブの灰を取るため燃焼室を掃除していると



        
913-hibi.jpg


        913-hibi-up.jpg

 正面奥の壁が 膨らんで亀裂も入っているではないか!

 素人目にも明らかに異常な状態だ。

 早速メーカー(輸入元)に電話。

 「(熱の)遮蔽版の変形で このまま使い続けると穴が開いて危険」だそうだ。

 修理も可能だが 出張旅費、交換部品代、工賃などがかかり

 新品を購入するより高くつくことが分った。

 変形した遮蔽版以外は傷んでいないのに・・・。

 ヨメに伝えると 案の定

 「ン十万円もしたのに たった13年で壊れるなんて・・・。

 冬は半分もいなかったのだから 使用期間はせいぜい5,6年。

 絶対不良品だ!」

 と怒るおこる・・・。


 物は使えばいずれ壊れるし 13年間使えたのだから必ずしも不良品ではないと思う。

 納得できないのは 部品を交換するだけの修理代が新品を買うより高いことだ。

 明らかに新商品を買わせるための値段設定だと思う。
 
 実に腹立たしいが この際新品を購入するしかない。

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posted by tosshy at 02:12| Comment(4) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こっちの国の人はなんでもすぐに直しますよ。パソコンだって、携帯だって、もちろん家だって。
部品を取り寄せて直しせばいいのです。っていうか、もっとハッキリ文句をいいましょう。じゃないとこれから買う人が困ります。
Posted by Anh trai at 2011年09月14日 21:27
Anh trai 様

 これまで大抵のアナログ製品は直してきましたが、
このストーブを分解修理する自信はありません。
 文句を言うより 新品をギリギリまで値引きさせた方が得策だと考えています。 
Posted by オニヨメの夫 at 2011年09月14日 23:29
やっぱりメードインジャパンだよね。
Posted by 長女 at 2011年09月15日 20:02
長女 様

 残念ながら薪ストーブは歴史と伝統のある外国製に敵わないようです。
Posted by オニヨメの夫 at 2011年09月16日 00:03
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