2011年10月19日

たとえ自然木でも・・・。


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 昨日 落ち葉を拾っては排水溝に投げ入れている人のこと書いた。

 ご主人のその行動を知った奥さんは 毎日のように排水溝の掃除をされているが

 排水溝は深さが約1mあるので落ち葉を取り出すのは結構難しい。しかも何箇所もある。

 いくら家族の責任とはいえ大変だろうなと思っていた。


 すると昼ごろその奥さんが来られて
 
 「市役所に電話して崖の上の木を切ってほしいと相談しました。

 今日現場を見に来るそうです。一緒に立ち会っていただけませんか」

 とおっしゃったので快諾。

 しかし

 「かなり費用がかかることだし 差し迫った危険な状況でない限り伐採は無理だろうな」 

 と気が重かった。

 案の定 担当者の答えは

 「気持ちは分りますが 自然木だし 市内には同じようなところが何箇所もあるので

 ここだけ伐採することは出来ません。もちろん危険な箇所は切りますが・・・」

 だった。

 自然木だとしても土地の所有者の責任じゃないの?

 重大事故でも起きない限り動いてくれない・・・それが行政機関なのかも。

 
 と言うことで これからもせっせと落ち葉集めをしなければならない。

 が 問題は残る。集めた落ち葉の処理だ。

 考えられる方法は

 @ 無料配布されているボランテア袋に入れてゴミステーションに出す。

 A 燃えるゴミ(有料)として出す。

 B 腐葉土を作る。

 くらいだろう。

 @ は個人に経済的負担がないので望ましいが ボランテア袋が薄く破れやすいので

   大量の落ち葉を入れるのは難しい。もしどうしてもそれを使うなら 

   あらかじめ丈夫な袋に入れおく必要がある。

 A は「市の所有地から出るゴミ(落ち葉)の処理費用をなぜ住民が負担品ければならないのか」
       
   と言う反対意見がある。

   1シーズンに大型の袋(45L,80円)をギュウぎゅう詰めで5袋使うとして400円。

   私は「これで綺麗なるならマッ良いか」と思っているが ヨメは断固反対らしい。 

  B は資源の有効利用なので一番望ましいが そのための設備(空間)が必要。

    幸い我が家にはデッドスペースがあったので そこを利用して腐葉土を作ることにした。



        1018-ochibairw.jpg 

 これだけの空間があれば 45Lのバケツ22杯分の落ち葉をストックできる。 


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posted by tosshy at 02:40| Comment(0) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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