2012年01月04日

北国で 冬に家を留守にする時は・・・。


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 札幌の家は 厳寒期以外は1,2日留守にするだけだったら水を落とさない。

 今回は1週間ほど留守にするため水落しが必要

 と考えボイラーのメーカーに電話で水の落とし方を聞いた。

 しかし メーカーの担当者から

 『水道の給水栓を留めてもボイラー内部の水は落ちません。

 内部に凍結防止のヒーターがありますので 電源をいれたままにしておいてください。

 ボイラー内の水を落とす時は専門業者に頼んでください』

 と言われた。

 ボイラー内の水が素人では落とせないとは驚きだ。

 ボイラー内部の水は凍結防止ヒーターがあるので良いとして

 ボイラーまでの給水管はどうなるの?

 給水栓を閉めて ボイラーの電源を入れたままにして大丈夫?

 で 今回は給水栓を閉めず 蛇口を少し開けて水が糸状に出るようにした。

 そうすれば 管内の水に僅かに流れができ凍結しにくいからだ。

 問題は1週間でどのくらい水が流れるかだ。

 気になったので その状態で10分間水を出して計った。

 すると 蛇口1箇所から1週間に0.7㎥流れることが分った。

 この量なら管が破裂した時のことを考えると安い。


 幸い今回は全くトラブルは起きていなかったが 厳寒期はこのやり方では心配だ。

 ニセコの家同様 管の凍結を防止するため凍結防止帯を巻く必要がありそうだ。




 予報では今日は吹雪のはずだったが 雪がちらついた程度だった。

0103-arasinomae.jpg

 しかし 北東方向の真っ黒な雪雲が不気味だ。 



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posted by tosshy at 02:12| Comment(0) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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