2012年01月20日

雪道のチャリは怖い!


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 雪道で時々自転車を見かける。

 その多くが高齢者で タイヤの空気圧を下げて乗っているが見ているほうが怖い。

 圧雪ならまだ良いが アイスバーンは非常に危険だ。

 私自身 30年以上前 自転車でアイスバーンを走っていて転倒したことがある。

 幸い肘と肩の打撲で済んだが その後数年間 寒くなるとその箇所が痛んだ。

 写真の自転車は車輪の幅が広いのでスパイクタイヤかも知れない。

 もしそうだとしても アイスバーンは危険だと思う。

 ドライバーにとってこのような自転車は迷惑至極。

 それぞれ事情はあるとは思うが できれば雪道の自転車は止めてほしい。

 

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 幹線道路はこのようにアスファルトが出るまで削るので走りやすいが

 生活道路は後回しになるためどうしても轍ができ、

 ちょっと気温が上がるとそれがザクザクになるから大変だ。



 今日の夕焼け 

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posted by tosshy at 01:59| Comment(2) | 日記7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自転車スパイクタイヤのご経験がおありの方ならばよく知っていることですが、スパイクタイヤは凍結路面でこそ威力を発揮するものですよ。通常の舗装路をほぼ同じように走行できます。自動車のスタッドレスタイヤより滑らないと断言できるぐらいに。
また、自転車は邪魔、というのは自己中心的な発言と捉えられかねませんので注意が必要です。自転車は車道を走る仲間、それを尊重しないというのは、非常に危険な考えで、重大事故を誘発するものです。自転車からすれば自動車は厄介者、と聞いて、どう思うかをお考えになってください。

自動車は年間5000人近い人命を奪い、地域や建築物、文化物等を排気ガス、酸性雨で汚染、破壊し、自動車依存の高まりにより糖尿病、高血圧、肥満、に起因する、心臓病や腎臓病、脳梗塞、壊疽等、重い病気を患い、その治療費で財政を重く圧迫しています。このことを自動車企業と癒着しているマスコミは報じません。だから日本国民は実態に気づかず平気な顔で自動車を我が物顔で運転する。自転車に対して傲慢で異常な言動をぶつける。これは他先進国では極めてモンスター的な行為とされるものです。

日本に溢れる自動車ドライバーの危険運転 犯罪運転 そしてそれを報じない新聞やテレビ等腫瘍メディア。。自動車企業から広告費をもらって不公正な偏向報道をしている。健全な国ではありえないことです。
http://d.hatena.ne.jp/delalte/20111025/1319554054

■マスメディアが報じない日本の自動車ドライバーの実態 違反運転&危険運転

常態化
・速度超過 ・車間距離不保持
・横断歩行者等妨害等 http://d.hatena.ne.jp/takopons/20060808/1154999687
・合図不履行 ・歩行者側方安全間隔不保持等 ・追越し違反 ・指定場所一時不停止等 ・踏切不停止等 ・通行帯違反
・警音器使用制限違反 http://nemonemo.nobody.jp/koutuu02.html

頻発
・駐車違反 ・路線バス等優先通行帯違反 ・割込み等 ・無灯火 ・携帯電話使用等 ・進路変更禁止違反 ・通行区分違反 ・飲酒運転

日本はドライバーの思い上がりが極めて深刻な状態ですが、一方、良心のある海外のドライバー(及び道路行政)はというと

http://www003.upp.so-net.ne.jp/hirotakz/bike/ab_gmbike3.html [so-net.ne.jp]
>幅寄せはされないし、クラクションもならされない。追い越すときは間隔を大きくあけてくれるし、追い越せないときはじっと待ってくれる。左折レーン(ドイツは右側通行)だって堂々と使える。

http://zuccha.blogspot.com/2011/11/blog-post.html [blogspot.com]
>・自転車を追い抜くときは大きく迂回する。
>・街中の細い路地で十分に間隔を取れない場合は無理に抜かない。
>・自転車側の道路に優先権がある場合、車は確実に待つ。
Posted by 佐藤 at 2012年01月26日 23:39
佐藤 様

 貴重なコメントありがとうございました。

 自転車も車も同じ道を走る仲間であることに異論はありませんし

 車から見て弱い立場の自転車を守る姿勢は大切だと思います。

 残念ながらスパイクタイヤの自転車に乗った経験がありませんので

 その性能については分りませんが 仮に夏道同様の性能があるとしても 

 夏と冬では道路状況が大きく異なります。

 路面は非常に滑りやすく しかも端からの雪のせり出しで道幅が狭いため 

 とっさの場合事故を回避することは非常に困難です。

 『雪道を走る自転車が邪魔』について自己中心的と言われれば甘んじて受け

 ます。おっしゃるとおり100%車目線ですから。

 と同時に 自転車で交通量の多い雪道を走ることも極めて自己中心的考えだ

 とは思います。

 それも 車は自転車を守って当然という甘えが見え隠れした・・・。

 ドライバーは 雪道を走る自転車を見かけた場合 邪魔だなあと思っても 

 細心の注意を払います。それは自転車を尊重しているからではなく事故を起

 こしたくないからです。

 道路は自転車だけの物ではありません。たった1台の自転車のためにどれだ

 けの車が迷惑を受けることになるのか考えてみてください。

 また 邪魔者、厄介者と考えることが重大事故につながりやすいという考え

 は あまりにも短絡的かつヒステリックだと思います。

 自転車と車にはそれぞれ長所と短所がありますが 現代社会においてはどち

 らも必要な乗り物です。お互いにその存在を認め 仲良く?共存しようで

 はありませんか。

 それができないと 自転車は歩行者から邪魔者扱いされますよ。

 本音を言えば 極寒の中わざわざ自転車で雪道を走らなくてもいいのにねっ

 てことですが・・・。

 以上 思い上がったドライバーから一言言わせてもらいました。

  

 






Posted by オニヨメの夫 at 2012年01月27日 01:31
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