2006年12月06日

雪の国から...その5

  ココに梯子を掛けて上ります
umore-hasigo.jpg

  夏、南から見た家
ie-minami-natu.jpg

  冬、南から見た家
umore-ie-riki.jpg

憧れのニセコにやっと家を建てましたが、その年の冬(1998〜99年)いきなり強烈なパンチを喰らいました。

 それにすっかり懲りましたので、翌年の冬は屋根の雪下ろしと軒下の雪の排雪(雪を脇に退けるだけの除雪ではありません。雪をダンプカー等で他所に運んで捨てることです。広辞苑は同義としていますが、雪国では使い分けています)をすることにしました。

 我が家の屋根は勾配が小さいので、雪下ろしは素人でもできます。二年目と三年目は一冬に3回ずつ家族総出(とは言っても女性軍の援助はなく、野郎だけ。しかも2/3は高齢者単独)で下ろしました。

 しかし、排雪だけは業者に頼まざるを得ません。1シーズンに2回は必要です。出費も馬鹿になりませんが、軒が折れた場合のことを考えれば安い?ものです。
 幸い、我が家は周りが林ですので、ダンプカーで搬出するまでもなく、そこに吹き飛ばす事ができます。その分、札幌の排雪料金に比べると割安のようです。

 こうして1999年と2000年の冬は、降雪量が例年よりも少なかったこともあり、何とか無事に乗り切る事ができました。 
 しかし、2001年の夏、天井裏に収納スペースを作ったことから、01年の冬以降屋根の雪下ろし作業が大きく変わります。

                             (続く)

 よろしかったら、左欄外の癒しのワンクリックをお願いします。



posted by tosshy at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。