2012年09月28日

『ありえへんこと』再び・・・その3


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 ど根性・・・

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 ある温泉施設の案内板の裏側に シラカバとナナカマドが生えていた。

 施設の管理人に見つかったらおそらく・・・。



 業者が大掃除をして道具類を全て撤収し始めた。

 その時の業者とのやり取り。

 『大工仕事は今日で終わったの?』(私)

 『はい』(業者)

 『そうですか。工事代金の残りの支払いですが 全額は払いませんよ』(私)

 『ええっ!全額払ってくれないんですか』(業者)

 全額もらうつもりだったとは驚きだ。図々しいにもほどがある!

 『だってそうでしょう。浴室の窓が終わっていませんよ。

 私は あのままの状態で冬を過ごさなければならないのですよ。

 貴方がいくら大丈夫だと言っても心配です。

 ですから 出来るだけ早くガラスを取り替えてください。

 それが終わったら全て支払います。』(私)

 『・・・・・支払いが迫っているし困ったなあ』(業者) 

 それはアンタの事情にすぎない。

 そもそも 年内は忙しいからと ここの工事を中途半端のまま投げ出すような業者だし

 お客のことより 自分の都合を優先していることは明らかだ。

 最初の約束では工事が完了した時点で残額を支払うことになっていたので

 厳密に言えば今の時点で支払う必要はない。

 しかし いくら誠実さに欠ける業者とは言え相手は零細企業だ。

 と ついつい甘さが顔を出し

 『じゃあ いくらほしいの?』(私)

 『○○○万円は・・・』(業者)

 業者は私に値切られる事を予想して少し高めに言ってきたに違いないが

 奇しくも私が考えていた金額(残額ー窓ガラスと窓枠を取り替える概算の費用)と一致した。

 それ以上苛めるより 少しでも気持ちよく仕事をしてもらった方が得策だ。

 『分りました。それでは近いうちにその金額を振り込みます』(私)

 『よろしくお願いします』(業者)

 で 私は政治家ではないので 約束どおり26日に○○○万円振り込んだ。

 しかし 業者はまだ振込みを確認したと言う連絡をしてこない。

 前回振り込んだ時も 確認の連絡をしてこなかったので私から催促の電話を入れた。

 『近いうちに』と支払いの約束を取り付けたのでの安心したのだろうが

 この業者は ビジネスのいろはが分っていないらしい。


 

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posted by tosshy at 00:42| Comment(0) | 日記8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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