2012年10月22日

薪ストーブの勧め。


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 室温が22度まで下がると火が恋しくなる。

 生まれ育った山口では冬の暖房は火鉢とコタツだけだったので

 真冬は当然室温が10度以下になっていた。 

 しかし 家族全員思い切り厚着をして寒さに耐えるしかなかった。

 コタツに入っても背中が寒いので丹前(ドテラ)を羽織っていたし

 誰かがコタツを出ると 待ってましたとばかり

 『みかん持ってきて』などと用事を頼んでいた。

 そのように寒さに耐えていたからこそ風邪をひきにくい体をつくることができたと思う。

 ところが 50年近く北国に暮らすと体がすっかり北国使用になったらしく

 ちょっと寒いと思ったらすぐストーブを点けたくなる。

 我ながら情けないと思う。

 この別荘区内でも 

 本州から来た人は体が未だ本州使用のままらしく

 室温が15,6度まで下がらないと暖房を入れないとか。

 そのうち室温20度で暖房を入れたくなるかもよ・・・。

 それはともかく 折角暖房器具があるのだから使わない手はない。

 問題はどの暖房器具を使うかだ。

 ついつい使いたくなるのが スイッチONだけで済む灯油暖房(CH,床ダン)だ。

 しかし それを使うとヨメに叱られるので 薪ストーブを使わざるを得ない。

 先日も何か用事があって電話をかけてきたとき

 『薪ストーブを使いなさいよ。灯油はダメだよ』 

 と念を押された。

 理由は簡単。

 『薪はタダだけど灯油は金がかかる』と言う考えからだ。

 その考えには大いに疑義があるが逆らうことは出来ない。

 で 毎日



1011-st-2.jpg

 こうして薪ストーブを焚いている。

 薪ストーブは灯油暖房に比べるといろいろと面倒くさいが 優しい暖かさだし趣がある。

 都会ではいろんな制約から薪ストーブの使用は困難だと思うが

 もし可能であれば是非お使いいただきたい。
 


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posted by tosshy at 01:33| Comment(0) | 日記8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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