2006年12月23日

タイ旅行 その2...どうやって使うの?

  チャーター車
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  小さなシャワー
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  アパートの窓から
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 空港には、バンコクで世話になるタイ人のガイドさんも来ていた。

 名前はMrsララさん。年は40歳半ばだろうか。少々せっかちだがテキパキとした感じの女性だった。後で分かったことだが、ご主人は治水関係の公務員で、子供は一女二男。大学で日本語を学び、10年ほど前から日本人相手のガイドをしているとのこと。流暢とは言えないが意思の疎通は十分出来るのでホッとした。

 空港からチャーターした車で次男のアパートに向かった。想像していたよりも立派な車だったので一安心。

 次男の部屋は学生が住むには十分の広さがあった。バストイレ付きであるが、節約の為お湯が出ない契約らしい。エアコンも付いているが、電気代が高いとかで扇風機で我慢している由。流しもない。

 シャワーは当然水しか出ないが、気温が高く水も生ぬるいので、お湯でなくても結構さっぱりする。次男も水シャワーだけの生活に不便を感じなていないらしい。 
 タイ人は日本のように湯船にゆっくり浸かる習慣がないらしく、ほとんどの人がシャワーしか使わないとか。

 尾籠な話で恐縮だが、問題はトイレである。タイでは用足しの後紙を使う習慣がないとかで、次男のアパートもトイレは手動式ウォシュレット?のみである。

 予め次男から聞いてはいたが、イザ使ってみると実に使いづらく、ノズルを握っている手が、お釣りの水でびしょ濡れになってしまう。

 仕方なく手を拭くためのタオルを持ってトイレに入ろうとしたら、オニヨメに「タオルをどうするの?」と咎められた。

 正直に「手が濡れるので...」と答えると、「どうして?手が濡れるわけないでしょう。どうやって洗っているの?」と言う。

 そこで、ノズルを使っている様子を再現し、「下手をすると水が顔面の方に飛んできそうだし...」と説明した。

 すると、オニヨメは呆れた様子で笑いながら「後ろから洗っていたの?前から洗えばいいじゃない。信じられない!」と言う。

 そうか、前から洗うのか!

                      (続く)

 余談 
 帰国したその日、自宅に帰り着いてから2時間後にはオニヨメの悪友Iさんから電話がありました。その時誘われたとかで、オニヨメは今日の午後にはテニスの試合に出かけました。本当に貴女はタフです!

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posted by tosshy at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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