2006年12月23日

タイ旅行  その3...まだまだ元気

バンコク初日の朝食は、次男が近くの屋台から買ってきた食べ物で済ませました。全部で100バーツ(300円)以下だそうです。
 ただ、食卓がないので、タイル張りの床の上に直接置いて食べました。

 次男によると、タイの住居の床はほとんどタイル張りで、靴は脱いで生活しているそうです。気温が高いため、素足でタイルを歩いても冷たくないのが不思議です。
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 この日はバンコク市内の寺院を何箇所か巡りました。ガイドさんには申し訳ありませんが、名前や由来などはほとんど(と言うか、全く)記憶に残っていません。写真を見て、アー行ったなと思い出す程度です。
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 ステンドグラス風の窓ガラスがとてもきれいでした。
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 幹の下の方に花が咲いて実がなる珍しい大木がありました。ガイドさんの説明ではありがたい木だとか。
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 なんと真っ白なテングダケが生えているじゃありませんか!本で読んだことはありましたが、お目にかかるのは初めてでした。

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 バイヨーク・スカイホテル:ホテルでは世界で一番背高のっぽ(84階:展望台)。その66階からの眺めです。確かに建物では経験した事がない高さです。次男に高い所がいいと希望したら、ここを取ってくれました。
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 有名な高級シーフード店だそうです。ガイドさんによれば、タイの人は宝くじでも当たらない限り行けないそうです。
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 某国のK前首相がその味を絶賛したそうですが...。半分以上残しました。トムヤンクン独特の匂い(本当は臭いと書きたい所ですが、タイ人に敬意を表して...)と味の洗礼を受け、早々とタイ料理は無理だと感じました。
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 ナイトバザールに出かけたときの様子です。オニヨメが頑張っています。
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 このときは、パスポート等が入ったウエストポーチをガードすることに必死で、ゆっくりと眺める余裕がありませんでした。

タイで感じた事...その1:飲み水は買うもの。

 日本では、どんな田舎でも食堂などに入って席に着くと必ず水が出ます。
 しかし、タイでは席に着くや否や、「お飲み物は?」と聞かれます。本当は水が飲みたくても、何となく「水を下さい」と言えず、仕方なくジュースやビールを注文しました。水だけ注文しても構わないそうですが、もちろん有料です。しかも高い!
 普通の店では500CCのペットボトル1本で10〜20バーツですが、後日乗ったホテルのナイトクルーズでは200バーツもしました。水なら安いだろうと考えたのが間違いの元。売っている水にも色々グレードがあり、私がそうとは知らず注文した水は最高級品だったようです。ちなみにジンジャーエールは140バーツでした。

 タイでは、旅行者はもちろん地元の人も、ほとんどの人がペットボトル入りの水を持ち歩いています。

 ニセコの美味しい水に感謝!!

                          (続く)

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posted by tosshy at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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