2006年12月27日

タイ旅行  その11...チェンマイからピサヌロークへ

12月15日(5日目)

 楽しいはずの旅行も、このときは、正直言って「やっと半分か」という気持ちだった。

 今日は、チェンマイから300キロ南のピサヌロークまで移動する。途中、スィーサッチャナライ遺蹟公園を見学する事になっている。


 ホテルの外壁に見られたひび割れ。階と階の間に何箇所もあった。タイは地震が少ないので大丈夫なのか...。
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 途中立ち寄ったドライブインの有料トイレ。これがタイの標準的トイレらしい。もちろん紙はない。できるものなら大は遠慮したい。
 ちなみに1回5バーツ。出るとき、入り口でオバサンが手を差し出して「きもち。気持ち」と言う。小銭だけは欠かせない。
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 川の側にあるレストランで昼食。これまたコース料理。見ただけで食欲減退。
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 しかし、ヨーロッパ人と思われる団体がガツガツ食べている。
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 竹を編んだ蛍光灯のカバー
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 レストランの庭
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 シェーなんとか遺蹟公園の入り口。とても広くて美しい。
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 ガイドさんが色々説明してくれたが、全く覚えていない。あまりに熱心に説明してくれるため、時々相槌を打たなければならず、思うように写真が写せなかった。
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 3000年前の人骨を発掘していた。
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 タイの道路は想像以上に立派だった。ガイドさん(タイ人)はそのことが自慢らしく、工事中の道路に差し掛かると、「ごめんなさいね。あと3年で完成します。それまでの辛抱です」と言っていた。
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 道端の草木は、舞い上がる赤土の土埃で無残に汚れていた。
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 この日は明るいうちにホテル(ピサヌロークのトップランドホテル)に着いた。16階からの眺めはまずまずだ。回教の寺院が見える。

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 久しぶりに可愛いシャワーに出合った。しかし、紙があるのでお世話にならなくて済む。
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 タイのコース料理にギブアップ状態だったので、ガイドさんに夕食の変更を頼んだ。すると、連れて行ってくれたのが、タイ式ラーメンの店だった。勘弁してよ...。お腹が空いているはずなのに食欲がないなんて、これまで経験した事がない。


 食事の後、人力三輪車で「空飛ぶ野菜炒め」を見学に行った。途中、虫のカラ揚げを専門に売っている屋台があった。
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 「空飛ぶ野菜炒め」は、あまりにもチンケだったので割愛する。

 ナイトバザールの風景。結構活気がある。
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 人力三輪車の運転手。見るからに逞しいオバサンだ。
 この町では、人力三輪車が道路中央を車を従えて我がもの顔に走っている。また、人力三輪車が右左折するときは、対向車がちゃんと止まってくれる。人力三輪車優先が徹底しているらしい。
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                    (続く)

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posted by tosshy at 13:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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