2007年01月14日

雪の国から...その12

 明るくなって写した軒の様子です。

 こんな分厚く巨大な氷の塊にのしかかられたら、どんな軒でも折れるかもしれませんよね。
5-2-beki-2.jpg

 ちょっと離れた所から見ると、
bekibeki.jpg

 積雪が2メートル(ちょうど土台の高さ)もあったため、屋根から滑って来た雪が、下に落ちきらず屋根にのしかかった状態で止まっているように見えます。しかも、屋根にはまだ大量の雪が残っています。

 今回、屋根に積もった雪があまりに多かったので、その雪を落とす事しか考えませんでしたが、落とす前に軒下の雪を排雪すべきでした。

 元はと言えば、正月にニセコに行ったとき排雪しなかったことが失敗でした。積雪が少なかったので油断してしまいました。

 しかし、もし軒下に雪がなかったとしても、果たして我が家は無事だったでしょうか?

 屋根は助かったかもしれませんが、あの大量の分厚い氷塊が壁にぶつかって破壊した可能性があります。
5-2-12-bekinoato.jpg

 現に、後に残っていないような小さな氷塊でも、壁にぶつかるとこのようになります。
5-2-10-kabeana.jpg

 風呂場側に回って見ると、
5-2-beki-4.jpg

 もう少しズレていたら、自慢の風呂が破壊されていました。

 早速管理会社に事情を説明して排雪を依頼すると、数時間後に駆けつけてくれました。巨大な氷塊が軒にのしかかっていたし、屋根にはまだ大量の雪が残ったままでしたので、かなり困難な作業だったと思います。
 迅速かつ適切な対応に感謝!
05-02-6-haisetu.jpg

 そのとき、反対側の屋根の雪はまだ落ちていません。
oretenai.jpg

 建設会社に電話しましたが、「雪が解ける春まで修理はできない」と言われました。もっともです。仕方なく壁の穴だけ自分で応急修理しました。
05-02-8-oukyuu.jpg

 デッキの屋根に積もっていた雪も可能限り落としました。

 しかし、これだけ大量に積もってしまうと、下に明り取りのガラスがあるこの部分は、素人ではお手上げです。
5-2-7-dekkinoyuki.jpg

5-2-4.jpg

 しかし、そこに雪を残したままにしたことが更なる悲劇を招きました。

                 (続く)


posted by tosshy at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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