2007年01月27日

雪の国から...その13

 雪の国から...その12(1月14日)では、2005年2月、滑り落ちた雪の重さで軒が折れたことをお伝えしました。

 そのときアップした、デッキの屋根の上に山のような雪が残っていた写真を覚えていますか?

 その年は、3月12日に9ヶ月前から入退院をくり返していた義母がなくなったこともあり、3月はニセコに行く事が出来ませんでした。

 4月11日、約2ヶ月ぶりにニセコに行ってみると、

5-4-11.jpg

 どうです、この雪の多さ!4月11日ですよ!

 例年だとこの時期は日陰に残っている程度なのに...。

 2005年は1月に435CM,2月に341CM,そして3月に250CMも降っています。つまり、2月13日にニセコを離れた後に5メートル以上の雪が降った事になり、残っていて当然なのかもしれませんが...。

 胸騒ぎがするまま階段を昇ろうとすると、

05-03-kaidann-noki.jpg

 やっぱり軒の先端が折れていました。毎年のように折れるところだし、ココはまあ仕方がないと思いながらデッキを進むと、ショック!
5-4-11-2.jpg

 何と、自慢のデッキの半分が消えているではありませんか!びっくり仰天!あまりの凄さに声が出ませんでした。

 05-03-dekki-3.jpg

05-03-dekki-4.jpg

05-03-dekki.jpg

 2月13日時点でデッキの屋根には山のような雪が残っていました。しかも、その後5メートルもの雪が降っています。それが春先の暖気で一気に落下したとすれば、いくら頑丈なデッキでも...。

 あらためて雪の力の恐ろしさを痛感しました。

??|??|.jpg

 ボイラーの排気筒も折れる寸前でした。知らないでボイラーを使っていたら、一酸化中毒になっていたかもしれません。

 一冬に二つも大きい事故に見舞われるとさすがに凹んでしまいます。何とかしなければ...。
 
 かくしてその年の秋、2年ほど前から考えていた「屋根の雪を能率的に落とす計画」をついに実行する事にしました。

                      (続く)

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posted by tosshy at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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