2013年05月13日

生ライチに潜む危険


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 先日 かって東南アジアに住んだ経験がある友人から

 『生のライチは皮の下に寄生虫がいるかもしれないので要注意』

 という貴重な情報をいただいた。

 早速ネット調べると 確かに怖い寄生虫の存在が指摘されていた。

 『広東住血線虫』という虫(幼虫は0.2〜0.5ミリ、成虫は22〜23ミリ)で

 それが体内に侵入すると血管内で増殖するらしい。

 やがて脳にまで達して髄膜炎を引き起こし

 頭痛、痺れ、発熱、嘔吐、顔面麻痺などの症状が現れ

 抵抗力の無い子供や高齢者は死に至ることがあるという。

 しかも 特効薬は無くその虫が死滅するのを待つしかないらしい。

 この虫は もともとアフリカマイマイという巨大カタツムリの

 体や殻に付着している粘膜の中に存在していて

 アフリカマイマイが好んで食べるキャベツやレタス、果物が汚染されやすいという。

 しかし しっかり洗えばそれほど神経質になる必要は無いとあったので一安心。

 なお アフリカマイマイは南国では普通に見られるカタツムリらしく

 見かけても絶対直接手で触れてはいけないし

 アフリカマイマイが這った後の粘膜も触れると危険らしい。
 



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posted by tosshy at 10:57| Comment(0) | 日記9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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