2013年06月03日

確かに 火のないところに煙は立たない。


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 歌人川田順と同じ病に倒れ 1週間ほど生死の境をさまよい

 一時はこのままこの地で朽ち果てるかもしれないと覚悟した。

 しかし 家族の献身的愛と看護に助けられ ようやく社会復帰のめどが立つまで回復した。

 昨日は 炎天下半日歩き回って土産を探し




silk.jpg

 この店などで

miyage.jpg

 かなり買うことができた。

 途中 暑さと喉の渇きに耐え切れず




cafe.jpg

 入ったこのCafeがとても趣があり素敵だった。

 この街にも 路地裏に入るとこんな店があるんだ・・・。

 ただ クーラーがなかったのが残念。

 ちなみに ジュース(パイン、グアバ)2杯で55000VD(約275円)。


 この地を離れるまであと10日余り、しっかり気持ちの整理をしておきたい。

 再びこの地に戻るのか それとも二度と戻ってこないのか・・・。

 日本の高齢者(65歳以上)の15%は痴呆で、13%がその予備軍だとか。

 高齢者が10人いたら その内3人弱は痴呆予備軍以上という驚くべき数字だ。

 私は 今日本で生活するようになっても必ずしも痴呆になるとは思っていない。

 しかし 家族はそれを恐れている。 日本では刺激がなさ過ぎるからだ。

 確かにマンネリ化してしまったあの生活に戻るのは怖い。

 さりとて再びベトナムに来るとしたら

 肉体的負担はもちろん 金銭的負担、家庭への負担は大きく 

 簡単には結論を出せない。

 今日も生徒たちから『先生が戻ってきてくれたら嬉しい!』と言われた。

 今度の土曜日には 皆で

 ハノイからバスで行ける観光地に連れて行ってくれるらしい。

 今の生徒たち(大学3年生)のために せめて後1回ベトナムに来たい。

 しかし 今回は無駄が多すぎた。

 交通費(タクシー代)、教室の使用料、そして外食だ。

 そこを改善すれば 経済的負担はかなり小さくなるはずで、

 その青写真もできつつあるのだが・・・。

 

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posted by tosshy at 18:56| Comment(2) | 日記9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最後の病気は全身性動脈硬化症だったとの解説ですが、無論、それより前の 病気? なのですね。
 お大事に!
Posted by kinnsann at 2013年06月03日 22:15
kinnsann 様

 ご心配をおかけして申し訳ありません。

 もちろんそのとおりです。彼は67歳で発症し全国紙のトップを飾ることになりました。

 私は70歳でその兆候が出たため精密検査を受けました。幸い発見が早かったため内科的治療で寛解に至りました。しかし強い薬だったため、しばらくはその副作用が残りそうです。

 静かに『立つ鳥後を濁さず』去るつもりです。 
Posted by オニヨメの夫 at 2013年06月03日 22:35
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