2007年04月12日

お馬鹿さん家族

 長男から「ブログコンテストに応募しなさい」とメールがきました。

 一等賞金100万円、さらにテレビ化や出版もあるとか。

 他の子供たちは案の定「絶対応募しなさい」です。

 入院中の我が..ヨメに聞くと、意外や意外、

 「応募しなさい」とおっしゃるではあ〜りませんか!

 これまで、自分の友人、知人には私のブログの存在を絶対明かさないと言っていたのに...。

 「もし入賞したら皆にバレルよ。それでもいいの?」(私)

 「100万円でしょう!この際だから全然構わないヮ。もし当たったら何買おうかな?やっぱ、新しい車にする?」(..ヨメ)

 ああ、嘆かわしや...君はたった100万円で魂を売ろうと言うのか!?

 たった100万円...いい響きですね。

 一度でいいから言ってみたかった...。しかし、私が口にするとかなり無理があります...。私が言えるのはせいぜい、たった1000円ってところですかね。

 ..ヨメは典型的な単細胞ですから、ストレートに気持ちを出していますが、子供達は、「お父さん、応募すればきっと励みになるよ」と涙が出るような優しい言葉を並べます。

 しかし、本心はミエミエ。

 早速長男が「僕は半分でいいよ。それで新しいパソコン買おうかな」ときました。

 「書いたのはオレだよ」(私)

 「いやいや、ライターの取り分は少ないの。一番大事なの企画、立案ですから」(長男)

 長女も次男も、今頃ニヤニヤしながらきっと自分の取り分を皮算用しているはずです。

 それにしても我が家はお馬鹿さんの集合体ですね。コンテストに応募する前から、勝手に一位になった事を想定して盛り上がるのだから...。

 そういえば、昨年秋のTV取材騒ぎのときもそうでした。
  ※ 当ブログ10月16日(束の間の夢)をご覧下さい。

 全員間違いなく長生きすることでしょう。

 もっとも、私自身、年末ジャンボを買い(いつも3枚ですが...)、「3億円当たったら何に使おうかな?」と考えるのが好きです。馬鹿馬鹿しいとお思いでしょうが、夢の世界では、世界中のリゾート地に別荘を持っています。

 買えば当たる可能性がありますが、買わなければゼロです。
 
 しかし、当選番号が発表されても照合したことはありません。夢を買ったのですから...。

 話しをブログコンテスト戻しましょう。
 
 人気ブログランキングを見ると、私のカテゴリー・ジャンル(日記・一般)は、オカマさん、風俗のお姉さん、不倫先生等等がしのぎを削っています。

 まさに異種格闘技で、何故私がそこにいるのか分からなくなるほどです。

 そもそもブロコンの選考基準は何だろう?

 そう考えると煩わしいので、単純に夢を求めて応募しようかなと思っています。

 宝くじ同様、応募しなければ何も起こりませんから...。


 ???
     0006-ato.jpg
 何か分りますか?

 前は崖
     012-gake-midori.jpg
 家の周りに緑があるのはいいのですが...

 排水溝の蓋     

     0006-mae.jpg

 蓋を開けると 
      112-haisuikou-nakawa.jpg
 落ち葉がこんなに溜まっています。

 そこで、蓋にカバーをかけました。雪囲いに使う目の小さいネットを使いました。除雪のブルに一部破られたので応急修理しました。

 こうすれば、落ち葉が排水溝に溜まる事はありません。
 泥や砂は防げませんが、排水溝の中に泥、砂用の受け皿を吊るせば解決するでしょう。
 

もしよろしかったら、クリックしてください。

ブログランキング"banner_02.gif"



 

 







posted by tosshy at 11:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
優勝したら、家にファンが押しかけて
こないでしょうか。
先にサインもらっておけばよかったなぁ。
それも気が早い?!
Posted by 自称・次女 at 2007年04月13日 11:18
 ウーん。ファンやサインのことはまったく気が付きませんでした。お金にばかり目が行っちゃって...。
 だが待てよ。よーく読むと、貴女の発想は間違いなくお馬鹿さんファミリーの一員ですね。
 
Posted by ..ヨメの夫 at 2007年04月13日 16:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。