2014年07月24日

長生きしたければ病院にいくな!?


ブログランキング"banner_02.gif"



 長生きしたければ病院にいくな。

 余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから

 これは、ある週刊誌に載っていた記事のタイトルだ。

 別に長生きしたいわけではないが、

 今回の医療事故?を通して病院に対する考えが大きく変わった。

 実は、右首のリンパ節の腫れが1週間以上経っても引かないし、

 熱も38度あったので、風邪かもしれないと7月15日近所の内科に行ったところ、

 『リンパ節の腫れの原因が風邪かどうか分りませんが、

 炎症を抑える薬を出しますので様子を見てください』

 と言われた。その薬が



are-kore.jpg

 で、夕方には熱が37度まで下がった。

 しかし、翌朝は再び37.7度に上昇。薬が切れると上がるのか?

 と、単純に考えていたところ 




ya-2.jpg


ya-1.jpg

 その日(16日)の夜、膝の後ろあたりから赤い丘状発疹が出始め、

   ※ 言葉では伝えられないのであえてグロい写真を載せました。お許し下さい。

 次の日の朝にはほぼ全身に広がっていた。ただ、発疹に痒みはなかった。

 熱も37.7度から下がらないし、朝一に病院に行くと、医者は

 『薬の所為かも知れません。薬を変えてみましょう』と言うではないか。

 で、静脈注射(キョウミノチン20ml、ポララミン5ml)を打たれ、

 新しく、タリビッド錠100mg、セレスタミン配合錠を処方された。

 それらの効果か、発疹は次第に薄くなったが、

 夕方ごろから それまで出ていなかった部位に新たな発疹が出始めた。

 翌朝(7月18日)再び病院に行くと、

 『かなり治まりましたね。もう一回薬を変えましょう』と言う。

 前日と同じ静脈注射を打たれ、

 タリビッド錠100mg、アレロック錠5mg、セレスタミン配合錠を処方された。

 さらに、採尿と、採血をされた。

 その後、次第に発疹は薄くなり、リンパ節の腫れも小さくなったが、

 37度前後の微熱と、全身の気だるさ,味覚障害、食欲不振が残った。

 そして22日の夕方頃ようやく熱が平熱に下がり、

 全身の気だるさ、味覚障害も治まり徐々に食欲が戻ってきた。

 薬がなくなったし、今日もう一度病院に行くべきだったかもしれないが、

 なぜか行く気にならなかった。

 結局この1週間で体重が2キロ減った。

 


ブログランキング"banner_02.gif"



応援(クリック)してくださいね。
欄外の『索引』は過去ログへの近道です。画像一覧もあります。ご利用ください。
  



posted by tosshy at 01:45| Comment(2) | 日記10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 やれやれひどい目に遭いましたですね。
 実際、加齢に伴って色んなことがあります。医者頼みも考え物ですが、かと言って医者との交際一切断絶というのもやりにくい。
 難しいところですが、ひとまず、ご全快おめでとうございます。
Posted by kinnsann at 2014年07月24日 08:29
 色々ご心配をおかけしましたが、ようやく社会復帰?できそうです。ありがとうございました。  

 もちろん今後医者との関わりを一切断つつもりはありませんが、『病院に行けば病気が治る。しかし、かえって悪くなることがある』という気持ちになったのは事実です。
Posted by オニヨメの夫 at 2014年07月24日 09:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。