2007年06月22日

絶句

 信じられない事があるものですね。

 今日の午後..ヨメを見舞ったとき、..ヨメの次の言葉を聞いて絶句しました。

 「今朝の回診で医者に『調子はどうですか』と聞かれたので、『昨日注射を打ってもらえなかったから、体がだるくて仕方がありません』と答えました。すると医者は『昨日は...○○先生ですか。きっと忘れたンですね。すぐ打ちますから』だって」

 まさかと思いましたが、やはり打つべき注射を忘れていたようです。

 確かに、昨日の回診時には採血のデータがまだ届いていなかったので、その時注射の指示はできなかったでしょう。しかし、その後データが届いた時点で指示を出すべきです。

 あるいは何らかの事情で医者までデータが届かなかったのかもしれませんし、たくさん患者を抱えている為、データを受け取った医者が指示を忘れたのかもしれません。

 いずれにせよ、明らかにミスではないでしょうか?

 しかも、昨日..ヨメは看護婦に『注射しない理由』を聞いています。しかし、看護婦は「人によって違いますから」と答えただけで、患者の疑問を医者に伝えた形跡がありません。

 もっとも、上下関係が極めて厳しいと言われている世界ですから、看護婦が患者の疑問などをいちいち医者に伝える事は許されないのかもしれませんが...。あまりにもお粗末です。

 上下関係の厳しさは病院側の事情です。それによって患者が不利益を蒙るとしたらたまりません。医療ミスが起こるはずです。

 幸い、注射が一日遅れたからといって命に関わることはなさそうですが、..ヨメは丸一日しなくてもよかった辛い思いを強いられたわけです。いいえ、一日だけの事ではないかもしれません。白血球が減りすぎて回復に時間がかかる可能性があります。

 精一杯プラス思考で解釈すれば、医者が指示を忘れるほど..ヨメの病状は安定している、心配いらないということでしょう。

 しかし、医者も看護婦も、患者の不安な気持ちが分かっていない、分かろうとしていないと思いました。

 なお、今日も部屋食の指示はなく、ふらふらする足で食堂まで食べに行ったそうです。


 カラスの夫婦?
      111-karasu.jpg
 朝早くカラスの鳴き声で目が覚めました。窓を開けて外を見ると、大事なさくらんぼの木からカラスが一羽逃げていきました。

 驚いた事に、我が家の周りの木や電線にカラスが十数羽止まっているではありませんか!

 そうか、さくらんぼの大敵はカラスだった!

 外に出て、2,30メートル離れた距離でしばらくカラスの大群とにらめっこをしましたが、彼らはカーカーとうるさく鳴きながら枝を飛び移るだけで、一向に逃げる気配はありません。

 仕方なく、足元にあった小石を拾って投げる振りをすると、いっせいに飛び立ちましたが、再び4,50メートル離れた木の枝や電線に止まりました。

 腹が立ったので向かっていくと、ちょっとだけ逃げてまた止まります。どう考えてもバカにされているような気がしましたので、一旦家に戻りました。

 一日中カラスを見張るわけには行きませんので、『やられたら仕方がない』と思いながら、昼前..ヨメの見舞いに行きました。

 夕方帰ってみると、

 宴の後?     
       002-muzann.jpg
 道路一杯に食い荒らした残骸が散乱しています。

 ...が、今日の被害者は我が家ではなくお向かいさんでした。

 何故我が家は無事だったのか?

 朝、私が追っ払ったから?

 多分違うと思います。カラスは一度追われたくらいで諦めたりはしません。私の姿が見えなければ絶対アタックするはずです。

 我が家はめちゃくちゃ葉が茂っていますが、お向かいさんは葉がまばらです。つまり、我が家の実は葉に隠れて見えにくくなっていますが、お向かいさんは実が丸見えですので、カラスは、まず攻撃しやすい所からアタックしたのではないでしょうか?

 ということで、次の攻撃目標は恐らく我が家だと思います。

 黄色いカラスネットを被せたいところですが、枝が広がりすぎている為不可能です。さあ困った!

 もしよろしかったら、『人気 blog Ranking』をクリックしてください。


ブログランキング"banner_02.gif"




 


 

 

 

 


 
 




posted by tosshy at 21:02| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログランキング"banner_02.gif"

cropped-cropped-Logo-SKV02.png
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。