2020年01月08日

飼い主の決断


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血液検査の結果
「重度の貧血状態。
原因は腫瘍、造血能力の低下などいろいろ考えられるが
精密検査(レントゲン、エコー検査、骨髄検査など)
をしないと病名を確定できない。
選択肢は2つ。
まだ元気があるし、しばらく様子を見る。
精密検査をする。
どちらにするか決めて欲しい。
ただ、これだけ貧血がひどいと、今元気でも
容体が急変し死に至るリスクはある。」(獣医)
迷わず前者を選択した。
血液検査だけで9000円!精密検査、手術となれば・・・
いくら家族同様のペットでも、
すでに高齢だしそこまでは負担できない。




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posted by tosshy at 23:45| Comment(2) | 日記・再出発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペットの体調不良の際、獣医へ受診することが普通ですが、老人医療費や高額療養費制度がないので、飼主の負担額は天井知らずで、年金暮らしにとっては、家計を圧迫します。
60年ほど前の小学生の頃の飼犬は、獣医(近くになく)に受診することなく、自然死しました。昔は多くのペットはそれが普通でした。野生の動物のように、重病ならそのままにするのが自然かもしれません。
Posted by じいじ at 2020年01月09日 14:05
裕福な人が、ペットに庶民では考えられないような金を使うのは勝手です。しかし、ペットにとっての幸せって何でしょう?
かけるお金の額ではなく、どれだけペットに寄り添ってやるかだと思います。
最近、小型犬を散歩させる時抱っこしている高齢者を見かけます。犬が高齢や病気などで歩けないのならありだと思いますが、歩けるのに抱っこしているとしたら賛成できません。
犬を甘やかせているだけです。そんな犬に限って人や犬の姿を見ると激しく吠える傾向があります。
Posted by 鬼ヨメの夫 at 2020年01月10日 00:51
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