2007年08月07日

悪性リンパ腫は軽い方?

 昨日『入院するまで...その4』で、(札幌北楡初病院に)入院する際約1週間待たされたことを書きました。

 そのときは『何故だ?!』と思いましたが、同病院で入退院をくり返しながら治療を受けていく中で、その理由が次第に分かってきました。

 同病院は、内科、血液内科以外に、小児科、呼吸器科、循環器科、外科、整形外科などがあります。

 とりわけ血液に関する病気の治療に力を入れているらしく、血液内科の専門医が揃っています。

 当然のことながら、白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、リンパ腫などの悪性疾患や、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病など、あらゆる血液疾患の患者が入院しています。

 ..ヨメによれば、食堂でいろんな患者と話していると、同病院の入院患者の中では悪性リンパ腫は軽い病気の部類に入るように思われてきたそうです。

 彼女の場合、進行が年単位と遅い濾胞性リンパ腫で、『ステージはW。発症は2,3年以上前』とのことでした。

 従って、一刻を争う病気ではないため、即入院とならなかったものと思われます。

 なお、濾胞性リンパ腫の場合、ステージがT〜Uだと、進行するまで、経過観察のみで治療をしないことがあるようです。

 つまり、必ずしも『早期発見、早期治療』ではなく、爆弾(病気)を抱えたまままじっと進行を待つわけで、かなり辛いと思います。

 ど根性ススキ?
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 自然界でも頑張るものが勝つようです。
 そう言えばもうすぐ立秋ですね...。

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posted by tosshy at 01:51| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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