2008年03月11日

チェンマイ最後の夜

 チェンマイで有名なバザールはいわゆるナイトバザール、サンデイバザール、サタデイバザールですが、それら以外に毎日どこかでバザールが開かれているようです。

 パームマリーナ(アパート)から1キロほど離れたところにミーショプラザーという広場があり、そこでも毎週月,火の二日バザールが開かれます。


 ミーショーバザール?      
      05-baza.jpg
 最後の夜だし、涼しくなった夕方、外食がてら出かけました。

 すし  

      1-susi.jpg
 きれいに並べられたお寿司が売られています。1個5バーツと10バーツ(15円と30円)ですので安いと思います。
 『絶対まずい』という先入観と、高温の場所に生ものを長時間置いていることへの不安もあり、どうしても買う気になれません。
 もっとも、一度も買っていないので、味については何もいえませんが・・・。
 日本食をイメージさせるためでしょうか、垂れ幕に日の丸が描かれていますが、中心の太陽がちょっと小さすぎます。


 あんこ餅

      3-mochi.jpg
 垂れ幕に書かれた『あんこ餅』という字があまりにも健気でしたので思わず買ってしまいました。漢字を知らないタイ人が一生懸命真似て書いたに違いありません。
 3個で20バーツ。皮は餅というより求肥です。あんは餡とはちょっと・・・。


 小犬  

      2-inu.jpg
 5000〜9000バーツ。かなり高価です。一体どんな人に買われるのでしょうか?

 最後に・・・。

 エキサイティングで楽しい1ヶ月でしたが、チェンマイを離れるにあたり、ちょっと心が痛んだことを書きます。

 次の3枚の写真をご覧ください。
     

       4-hutari.jpg


      7-abekku.jpg


      9-kappuru.jpg


 街中いたるところで、いわゆる白人男性とタイ人らしき女性のカップルを見かけます。

 しかも、親子(中には爺さんと孫)ほど年が離れているカップルです。

 私が見かけた日本人らしき男性高齢者は、日本食レストランで一人寂しく?食べている人くらいでした。ですから、タイ人らしき女性を連れているのは白人男性だけと思っていました。

 しかし、目ざといオニヨメは若いタイ人らしき女性を連れている日本人らしきお爺ちゃんを何人か見たそうです。

 母国では誰からも相手にされない、むしろ邪魔者扱いされているようなお爺ちゃんが、ここだと若い女性にもてるのだから、人生最後の天国なのかもしれませんね・・・。

 『需要と供給』と言えばそれまでですが、所詮金で結ばれているだけの関係です。なぜか釈然としないものを感じます。

 特に、そのような女性のほとんどが生活困窮者で、子供も抱えていると聞くと・・・。

 今日バザールで見たカップルは、男性は左手薬指に指輪をしていましたが、女性はしていませんでした。

 因みに、我がアパートの近くで見かける白人のおじいちゃんのパートナーは、この1ヶ月で少なくとも3人代わっています。余計なお世話でしょうが・・・。



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posted by tosshy at 02:30| Comment(0) | 日記2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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